Xにはすでに投稿しましたが、2025年7月26日(土)の太陽です。Xだとどうしても残りにくいので、一応ブログの記事にしておこうと思います。
この記事は太陽観察記録になります。
出力された画像のうち、特徴的なものを載せておきます。
モノクロ:
モノクロ反転:
プロミネンス:
カラー:
活動領域:
緯度経度情報:
高度情報:
ドップラーシフト:
実は、10枚撮影してからスタックしたものも作ったのですが、かなり苦労した割にうえのがぞうとほとんど変わりません。正確にいうと、ジャギー関してはスタックした方が少ないです。でも解像度は10枚程度ではあまり改善しませんでした。というのも、太陽表面でのジャギーが残ってしまい、解像度を出そうとするとそのジャギーが目立ってきてしまい、本来出したい模様をそこまできちんと出せないのです。なので苦労する割に、上の画像とそう違いがないという結果です。
できるだけ手間をかけないということで、今後は観察記録に関しては、画像処理が簡単な1枚撮りのみにしようと思います。上の画像はまだ多すぎるかもしれませんが、これくらいがぱっと出る精一杯なので、とりあえず今回は掲載しておきます。他にも連続波長のアニメもできますが、ちょっと手間なのでやめておこうと思います。あと(無理かもしれませんが)ブログ記事も簡潔にしようと思います。
さてこの観察、どれだけ続くのか? 実際もうすでに少し飽きています。でももう何回かは続けようと思います。
条件など
この記事は太陽観察記録になります。
- 機材はいつものFC-76+SHG700+G3M678M+CGEM IIで、Hα線での分光撮影になります。
- 10ショット撮影したうちの、一番ジャギーの少ない7時52分42秒のワンショットです。
- パラメータは1ms、ゲイン200(=2倍 =6dB = ZWO換算で60)、3840x80ピクセルで16倍速12秒間、RAW16で465fpsでの撮影です。
- JSol'Exのフルモードで処理しました。その際、ジャギーを軽減する実験的なオプションをオンにしています。
- ドップラーシフト画像と高度情報画像だけは、別途ImageMathを使っています。
- 出力された画像はそのまま使っていて、その後の処理などはしていません。
記録画像
出力された画像のうち、特徴的なものを載せておきます。
モノクロ:
モノクロ反転:
プロミネンス:
カラー:
活動領域:
緯度経度情報:
高度情報:
ドップラーシフト:
検討
実は、10枚撮影してからスタックしたものも作ったのですが、かなり苦労した割にうえのがぞうとほとんど変わりません。正確にいうと、ジャギー関してはスタックした方が少ないです。でも解像度は10枚程度ではあまり改善しませんでした。というのも、太陽表面でのジャギーが残ってしまい、解像度を出そうとするとそのジャギーが目立ってきてしまい、本来出したい模様をそこまできちんと出せないのです。なので苦労する割に、上の画像とそう違いがないという結果です。
できるだけ手間をかけないということで、今後は観察記録に関しては、画像処理が簡単な1枚撮りのみにしようと思います。上の画像はまだ多すぎるかもしれませんが、これくらいがぱっと出る精一杯なので、とりあえず今回は掲載しておきます。他にも連続波長のアニメもできますが、ちょっと手間なのでやめておこうと思います。あと(無理かもしれませんが)ブログ記事も簡潔にしようと思います。
まとめ
さてこの観察、どれだけ続くのか? 実際もうすでに少し飽きています。でももう何回かは続けようと思います。
























































