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天体観測始めました。

カテゴリ:鏡筒 > BKP200

ここ何日か自宅の庭などで木星を見ているのですが、最近望遠鏡がどんどんピントが合わなくなってきている「気がしています」。木星のシマが最初買った直後に見た時より明らかに見えません。たまたま空気の状態が悪かっただけの可能性もあり、まだ切り分けができていません。北陸唯一の天文ショップユーシートレードさんでコリメーション用アイピースを買ってきたので、時間があるときに光軸の調整をしてみようと思っています。

見ている限り木星全体がぼやけて見えている気がします。反射型望遠鏡の場合、光軸がずれていた場合、視野の中でピントが合うところと合わないところが出てくるというだけで、ふちも中央も含めてどこにもピントが合わないということは無いという理解で正しいのでしょうか?もしこの理解が正しいなら、たまたま空気の状態が悪かっただけでうまく見えなかったというので納得できるのですが、まだ結論が出ていません。何度か調整と惑星を見るのを繰り返してみようと思っています。 (5月15日追記: 結局シーイングが悪いだけでした。)

やはり天体観測を始めるなら、赤道儀は欲しいと思っていました。しかもできれば自動導入付きのもの。

Vixenとかも勧められましたし、一応タカハシも見ました。さすがにタカハシは全く手が出なくて、結局選んだのは最大荷重が同クラスでは一番大きくて、自動導入も標準で付いているCelestron社のAdvanced VXです。精度がどうかという話もあるみたいですが、値段からいっても最初に手が出るのはこれくらいが限界です。

多分一昔前から考えると自動導入がついてこの値段というのは、考えられないくらい安くなっているのだと思います。でも鏡筒よりも赤道儀の方が高いとは正直あまり考えていませんでした。



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実は30日に実家から帰る途中で高速で大きな事故があり、2時間ほど足止めをくらって、疲れ果てて夜遅く帰ったのですが、望遠鏡が気になって朝早くから組み立てを始めました。5月1日の昼すぎには一応組み上がって、その夜に早速庭に出してみました。でも初日なので充電に手間がかかったのと、結局赤道儀の電源の入れ方がわからず、フルマニュアルで木星を視野に入れて縞が見えたと喜んだのですが、当然のことながらすぐに視野から逃げていってしまいました。
 

4月30日、GW中に実家に帰った時に、せっかく都会に来たのでお店で何か見ようと思い、娘がカメラを始めたいと言い出したので、それならば星でも撮ってみようかという話になり、近くの天体ショップSCORPIOに行って買ったのがSkyWatcher社の200mmニュートン反射式望遠鏡BKP200/F800 OTAとCelestron社の赤道儀Advanced VX。在庫は無かったのですが、早く試したかったので展示品を少し安くしてもらいました。

BKP200は、たまたまお店に来ていた他のお客さんが使っていて、星雲などを撮った写真を見せてくれたのですが、ここまで撮れれば最初は満足すると思ったので決めました。値段も魅力でしたし、反射型というのが昔からの憧れだったというのもあります。

他に何が必要かあまり分からなかったのですが、お店の人に勧められてアイピースを、バーダープラネタリウム社のHyperionの13mmと5mm。24mmも必要と言われたのですが、予算も厳しかったのでVixenのもう少し安い20mmのやつを一つ。 Celestronの赤道儀用電源。最低限これで眼視はできますが、撮影はまだ一眼レフカメラを持っていないので、もう少しお預けです。

実際には昼にお店で下見をして、夜に購入となったのですが、お店でドブソニアンで木星を見せてもらい、縞がはっきり見えたのがとても印象的でした。 

この趣味がどこまで続くかわからないので、最初に娘と楽しむのにはこれくらいの機器が限界かなと思ったわけです。でも早く自分の目で見たくてその日はワクワクしながら実家を後にし、夜道を自宅へと帰りました。

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