天文ガイド8月号の記事にちょうど一眼レフカメラとZWO社のASI224MCで撮った火星が載っていて、これによると一眼レフカメラのローパスフィルターや画像処理、動画での圧縮時に模様が消えてしまうとのことです。惑星撮影においては一眼レフカメラの動画撮影からのスタックではどうにもならないことがわかってきたので、同記事で非常に評価が高かったこともありZWO社のASI224MCを導入しました。
星見屋さんの海外直接発送で注文しましたが、7月1日に発注して7月9日に届きましたからほぼ1週間なので海外と思えないくらい早い到着でした。実際星見屋さんの在庫がなかったので海外発送とどちらが早いか聞いたら両方とも同じくらいの納期になるとのことだったので、値段の安い海外発送にしました。
星見屋さんの海外直接発送で注文しましたが、7月1日に発注して7月9日に届きましたからほぼ1週間なので海外と思えないくらい早い到着でした。実際星見屋さんの在庫がなかったので海外発送とどちらが早いか聞いたら両方とも同じくらいの納期になるとのことだったので、値段の安い海外発送にしました。


コメント
コメント一覧 (4)
このブログを参考に電視観望を始めた、ひろと申します。
突然のコメント、申し訳ありません。
最近、ASI224MCを購入したのですが、センサー中央付近にドット落ち?(ホットピクセル?)があるのですが、お持ちのカメラも同様の症状はありますでしょうか?
一般的に、CMOSは高感度での撮影をし続けるとホットピクセルが発生すると聞きました。
ASI224MCの場合も、経年劣化のようなものはありますでしょうか?
新品でZWOから購入したのですが、僅かなホットピクセルは一般的にありえるものなのか、また写りにどう影響するかがわからず困っております。
重ね重ね、突然のコメントかつご質問となり申し訳ありません。
コメントいただけましたら幸いです。
ひろさん、はじめまして。コメントありがとうございます。このブログで電視観望始めてもらえたなんて、そんな声を聞けただけでもとても嬉しいです。
ホットピクセルは普通に結構な数(カメラにもよりますが数百とか数千とか)があると思います。気づきにくいですがクールピクセルも普通にあります。温度にも依存することがあります。今は夏なので多く見えるかもしれません。
1箇所に固まって何ドットもあると問題ですが、1ドットが単独であるのは画像処理でどうとでもなるので気にしなくていいと思います。また、1ドットあるとカラー化する時に周りの8ドットにも影響することがありあます。でも特に心配する必要はなく、実際にはステライメージ などの天体処理ソフトのホットピクセル除去機能を使うとほとんど気にならなくなるはずです。さらに、天体写真は何枚もの画像を重ね合わせるので、ホットピクセルの影響も散らばってしまい、目立たなくなります。
ASI224MCではきちんと比較したことはありませんが、ASI294MCは一年使い込んで再度ノイズなど測定しましたが、買った当初とほぼ同じ結果だったので、少なくとも認識できるレベルでは劣化ななどはありませんでした。
最初はネガティブなことが気になるかもしれませんが、まずはいろいろ楽しんでみてください。突き詰めていくと、全然予想しなかったことが不満になることもあるかと思います。カメラでもなんでも完璧なものは絶対存在しないので、解決策を見出していくとか、時には妥協も必要になります。そんな過程をむしろ楽しめるなら、きっと今回手に入れたカメラも素晴らしい相棒となることかと思います。
また遠慮なくコメントください。質問でも、くだらない愚痴とかでも構いません。今後ともよろしくお願いいたします。
コメント大変ありがとうございます。
まるで芸能人の方にコメントいただけたような気持ちで大変うれしいです!
質問の件、気にすることでもないということですっきりしました。
雨続きでまだ星を見ることができていませんが、このカメラを相棒としていろいろ見ていきたいと思います。
(NEOWISE彗星も見たいのですがなかなか晴れません・・・)
ブログの更新楽しみにしています!
今後ともよろしくおねがいします。
いえいえ、ただの普通の星好きなおじさんです。でも物理屋さんなので機材に走りがちです。
Twitterでもブログの更新とかアナウンスしています。
https://twitter.com/hoshizoloveblog
昨晩はネオワイズ彗星の撮影で、速報でいくつか画像を流しました。もしよかったらフォローしてもらえると情報が早いかもしれません。