今年もCP+が近づいてきました。今回もサイトロンブースにおいて、太陽について話します。タイトルは
としました。太陽観察をしている方、太陽に興味がある方、太陽望遠鏡のことを知りたい方、是非とも会場まで足を運んでいただければと思います。フェニックスとヘリオスター100Hαを使ったので、その比較を中心にお話しします。
CP+の情報については、公式サイトをご覧ください。
セミナー情報はここから検索できます。出展社で「サイトロンジャパン/LAOWA」を選択して「検索」ボタンを押して、最終日の3月1日を選んでください。
私のトークは
で、サイトロンのセミナーの中では一番最後になります。
サイトロンの特設ページからもリンクが張られています。リンク先の下の方にセミナー一覧が出ていますので、スクロールさせてみてください。
また、天リフさんの協力で今年もセミナーがライブ配信されます。おそらく後日見ることもできると思いますので、会場に来れなかった方は是非ともYoutubeでセミナーの内容をご覧ください。
さて、今年の内容ですが、少し期待して頂いていいかと思います。
Heliostar100Hαで撮影した高分解能の画像の一部を載せておきます。
こんな画像をどうやって撮影するのか、これまでの経験から学んだ手法を解説します。
当日は上の画像が動く様子も見せます。多分これまであまり見たことがない映像になると思います。
さらには、昨年解説したエタロンの仕組みをさらに発展させ、実際にその特性を実測した結果もまとめて紹介します。
「昼間の天体観察
〜太陽専用望遠鏡を使ってみる〜」
〜太陽専用望遠鏡を使ってみる〜」
としました。太陽観察をしている方、太陽に興味がある方、太陽望遠鏡のことを知りたい方、是非とも会場まで足を運んでいただければと思います。フェニックスとヘリオスター100Hαを使ったので、その比較を中心にお話しします。
CP+の情報については、公式サイトをご覧ください。
セミナー情報はここから検索できます。出展社で「サイトロンジャパン/LAOWA」を選択して「検索」ボタンを押して、最終日の3月1日を選んでください。
私のトークは
3月1日(日)の15時30分から
で、サイトロンのセミナーの中では一番最後になります。
サイトロンの特設ページからもリンクが張られています。リンク先の下の方にセミナー一覧が出ていますので、スクロールさせてみてください。
また、天リフさんの協力で今年もセミナーがライブ配信されます。おそらく後日見ることもできると思いますので、会場に来れなかった方は是非ともYoutubeでセミナーの内容をご覧ください。
さて、今年の内容ですが、少し期待して頂いていいかと思います。
Heliostar100Hαで撮影した高分解能の画像の一部を載せておきます。
こんな画像をどうやって撮影するのか、これまでの経験から学んだ手法を解説します。
当日は上の画像が動く様子も見せます。多分これまであまり見たことがない映像になると思います。
さらには、昨年解説したエタロンの仕組みをさらに発展させ、実際にその特性を実測した結果もまとめて紹介します。
楽しみにしていてください。


コメント
コメント一覧 (2)
昨年、星もとで、SHG700の話をさせていただいた柴田です。
セミナー、YouTubeで拝見いたしました。
非常によくわかるご説明で感謝しております。
特に、エタロン、BF、ERFのそれぞれの役割について、理解がかなり深まりました。恥ずかしながら、私は、太陽望遠鏡の性能はエタロンの半値幅のみと考えていました。BFとかも重要なんですね。勉強になりました。
またシーイングの時間経過による変化も興味深く拝見いたしました。
さて、SHG700ですが、週末に好天に恵まれることが、あまりなかったので、なかなか観測できておりません。
私は大口径による撮影を目指しており、現在TOA-130での撮影を画策しております。今週末は晴れそうなので、楽しみです。
取り急ぎ、セミナーのお礼まで。
ご覧いただきありがとうございます。TOA130も十分な大口径なので、今回のシーイングの話が通じるところがあると思います。
セミナー後の話も記事にしましたので、よろしければご覧ください。今回セミナーの中で話した新しいことは、また詳細をブログ記事にしていきたいと思っています。