まだ梅雨入り宣言はないものの、先週はずっと雨でもう梅雨入りしたかのような北陸。でも今日5月23日(日)は、朝10時くらいからどんどん晴れてきました。新しい黒点も出ているようなので、朝から太陽撮影です。
いつものように機材を出して、PCの画面で見てるのですが、今日は結構シーイングが良さそうです。黒点のHαを何ショットかと、エタロンをずらして可視光に近い状態を1ショット撮影しました。 速報としてTwitterで早く出したかったので、プロミネンスの撮影は後回しにして、早速画像処理です。
画像処理はいつものAutoStakkert!3とImPPGですが、シーイングがいいとImPPGであまり強調しない方がいいみたいです。実はこれ結構面白くて、シーイングがボロボロだとそもそもあまり強調できません。そこそこいいとかなり強調できて見栄えが良くなります。でも今回みたいにシーイングが相当いいと、強調でせっかくの細かい分解能が略されたようになってしまい、逆にあまり強調しない方がいいみたいです。
今日はかなり細かいところまで見えています。ここまで見えたのは初めてかも。これくらシーイングがいいと、20cmの口径が効いてくるのがよくわかります。
擬似カラー化もしてみました。カラーの方は少し派手にしましたが、どうでしょうか?カラー化するとたいていモノクロより見栄えがしなくなるので、多少明暗をはっきりさせてみました。これくらで上のモノクロと同じくらいの見栄えでしょうか?
今回、Hαの方がかなり細かいところまで見えて満足だったのですが、もう一つの可視光に近いものが私的には面白かったです。。こちらもAS!3とImPPGは変わりませんが、画像処理でかなり強調してあります。するとベナール対流っぽいのがやっと見えてきました。
わかりやすいように、少しカラー化してもう少し拡大します。
どうでしょうか?色はベナール対流っぽいのを想像してこれくらいにしました。単なる好みです。もっと真っ赤なイメージでもいいかもしれません。小さいですが、ポコポコしているところが見え始めています。いつかこの一個一個のセルの中身の違いをはっきり見てみたいです。
ベナール対流は可視光のほうが見えやすいのは知っていたのですが、思ったより構造が小さく、C8の分解能がありここまで拡大して初めて、というかここまでシンチレーションが良くて初めて見えたのかと思います。その証拠に、午後も全く同じ状態で再撮影したのですが、動画で見ていて既に揺れていて、実際に画像処理までしても今度はかすりもしませんでした。
ここでいくつか今後の課題です。
午後に撮影したもう一つの小さな黒点といくつかのプロミネンスも処理したので載せておきます。まずは新しく出た黒点(このページによると5/23 16:56の時点ではまだ番号は付いていないようです。)です。
でも黒点の解像度は全然ダメで、やはり午前中の方がシーイングは相当良かったとのでしょう。
目立ったプロミネンス二つです。
でも午前の黒点で力尽きて、画像処理もあまり気合が入りませんでした。
一般的に午前中の方がシーイングがいいのか?それともたまたまなのか?来週末ももし晴れたら少し早く起きて試してみます。
今日はこれから皆既月食の準備です。さっき撮影場所の下見に行ってきました。
堤防沿いです。立山が遠くに見えるので、高さを測ってみました。5度以下なので、ほとんど問題なさそうです。
あと、先ほどSharpCapで極軸が何時頃から撮れるかやってみたら、19時30分で位置を認識し始めました。うまくいくと19時40分くらいから撮影に入れそうです。
当日晴れるといいなあ。
何気ない太陽撮影が、好シーイングに
いつものように機材を出して、PCの画面で見てるのですが、今日は結構シーイングが良さそうです。黒点のHαを何ショットかと、エタロンをずらして可視光に近い状態を1ショット撮影しました。 速報としてTwitterで早く出したかったので、プロミネンスの撮影は後回しにして、早速画像処理です。
画像処理はいつものAutoStakkert!3とImPPGですが、シーイングがいいとImPPGであまり強調しない方がいいみたいです。実はこれ結構面白くて、シーイングがボロボロだとそもそもあまり強調できません。そこそこいいとかなり強調できて見栄えが良くなります。でも今回みたいにシーイングが相当いいと、強調でせっかくの細かい分解能が略されたようになってしまい、逆にあまり強調しない方がいいみたいです。
「AR2824」
- 鏡筒: Celestron C8、口径203mm、焦点距離2032mm、F10
- エタロン: Coronado P.S.T.
- 赤道儀: Celestron CGEM II
- カメラ: ZWO ASI290MM
- 撮影ソフト: SharpCap 4.0beta (64bit)
- 撮影時間: 2021/5/23 10:18 gain70, 1.25ms x 5000フレーム中上位25%を使用
- 画像処理: AS3にてスタック、Registaxで細部出し、PhotoshopCCで後処理
擬似カラー化もしてみました。カラーの方は少し派手にしましたが、どうでしょうか?カラー化するとたいていモノクロより見栄えがしなくなるので、多少明暗をはっきりさせてみました。これくらで上のモノクロと同じくらいの見栄えでしょうか?
ベナール対流?
今回、Hαの方がかなり細かいところまで見えて満足だったのですが、もう一つの可視光に近いものが私的には面白かったです。。こちらもAS!3とImPPGは変わりませんが、画像処理でかなり強調してあります。するとベナール対流っぽいのがやっと見えてきました。
わかりやすいように、少しカラー化してもう少し拡大します。
どうでしょうか?色はベナール対流っぽいのを想像してこれくらいにしました。単なる好みです。もっと真っ赤なイメージでもいいかもしれません。小さいですが、ポコポコしているところが見え始めています。いつかこの一個一個のセルの中身の違いをはっきり見てみたいです。
ベナール対流は可視光のほうが見えやすいのは知っていたのですが、思ったより構造が小さく、C8の分解能がありここまで拡大して初めて、というかここまでシンチレーションが良くて初めて見えたのかと思います。その証拠に、午後も全く同じ状態で再撮影したのですが、動画で見ていて既に揺れていて、実際に画像処理までしても今度はかすりもしませんでした。
ここでいくつか今後の課題です。
- エタロンを使わずにベットNDフィルターとかでもう少し広い波長で見ること。周辺部まで均一に見えるようになるはず。
- 地面や風の揺れを軽減すること。
- バローなどで拡大すること。
- バローでダメなら口径20cmをもう少し大きくすること。
- よりピクセルサイズの小さいカメラを使うこと。
- 一番重要なのはシンチレーションのいい日を狙うこと
午後に撮影したもう一つの小さな黒点といくつかのプロミネンスも処理したので載せておきます。まずは新しく出た黒点(このページによると5/23 16:56の時点ではまだ番号は付いていないようです。)です。
でも黒点の解像度は全然ダメで、やはり午前中の方がシーイングは相当良かったとのでしょう。
目立ったプロミネンス二つです。
でも午前の黒点で力尽きて、画像処理もあまり気合が入りませんでした。
はたして?
一般的に午前中の方がシーイングがいいのか?それともたまたまなのか?来週末ももし晴れたら少し早く起きて試してみます。
今日はこれから皆既月食の準備です。さっき撮影場所の下見に行ってきました。
堤防沿いです。立山が遠くに見えるので、高さを測ってみました。5度以下なので、ほとんど問題なさそうです。
あと、先ほどSharpCapで極軸が何時頃から撮れるかやってみたら、19時30分で位置を認識し始めました。うまくいくと19時40分くらいから撮影に入れそうです。
当日晴れるといいなあ。









コメント
コメント一覧 (22)
やっぱりSamさんの画像は凄いですね。
私も昨日、黒点付近をC8のテストで撮ってみた(PSTの入り口フィルターは2インチのHα7nm使用)のですが、経緯台で固定の一発撮りなのでまともに写せなかったです。
追いかけてピントも出すの大変ですね。
とにかく焦点距離が長いため?か、イメージサークルが凄く狭く感じます。すぐ周辺が暗くなってしまって・・・。(波長の合いが焦点距離で格段に厳しくなるのかも)
10㎝F10屈折(鏡筒切断・短縮したもの)なら、焦点距離半分なので、まだ見える範囲もそこそこあるのですが・・・。
周辺の暗い部分を持ち上げられる画像処理技術が凄いんでしょうね。
C8試されたのですね!しかも2インチHα!
経緯台だと流石に厳しいかと思いますが、短時間で例えば100枚撮るだけでもかなり改善されると思います。
イメージサークルの狭さはPSTを使う限り仕方ないと思います。エタロンの精度によるのと、あとはC8で相当拡大した太陽のごく一部を見ているような状態であの小さいBFを通しているからだと思います。私も暗いところは拾いきれていませんが、暗いところはすでにHαから外れていることが多いので、諦めています。
くれぐれも安全にきをつけてお楽しみください。
色々やってはいますが、経緯台、しんどいな~と感じています。
C8使うなら自動追尾くらいないと話にならないですね。
実は未だに2台目のエタロン分離が出来ておらず、改造も行き詰ってる感が;
教えていただいた溶剤も買って試してみたのですが、取れたものと取れないものがあって、プリズムボックスのBF・ERFは取れたのですが、金色鏡筒とエタロンが頑固に取れず・・・;
もう1台の方もプリズムボックスとエタロンの間が頑固に固着;
最早、デカいパイプレンチでバイオレンスをやるしかないか、と思っています。
まきさん、返事遅れてすみません。
外すときは溶剤も必須でしたし、パイプレンチも必須でした。溶剤があっても手だと外れないと思います。今のところ私が知っている限り4本中、4本成功しているので、方法さえ同じなら多分うまく外れると思います。
C8で追尾なし経緯台だとさすがに厳しいと思います。いろいろ安定しなかったりするので、焦って操作ミスなどで事故になるとかもあるかもしれません。くれぐれも安全には気をつけて楽しんでください。
ようやく筒やらエタロンが外れました。
以前と変わった事をしてる訳では無いのですが、今回は割と簡単に外れました。
気温が高いと柔らかくなる、溶剤の反応が速い、という事でしょうか・・・。
ともあれ、(とりあえず)10cm屈折のダブルスタックから試そうかと思っています。
勢いで他の手つかずだったPSTも分解してしまおうと思っています。
まきさん、こんばんは。
ダブルスタックうまくいくといいですね。エタロンのいいところをうまく貸させる必要があるので、なかなか大変だと思います。もう少しエタロンの精度がいいと楽になるかと思いますが、あの値段だと仕方ないかと思います。うまくいったらまた教えてください。
4cmの400mmだと主像とゴーストの分離は出来ていたたのですが焦点距離が長いと像径が大きくてダメみたいです。
とりあえず、この組み合わせ程度ならゴーストと反対側のプロミネンスの拡大なら出来そうです。(でも6cmだし、全然美味しくない;)
ただ、さらに長焦点だと大きく掛かるので部分拡大に使用出来るかどうか?怪しいと思います。
本命の10cm屈折、C5、C8でどうか?
なかなか休日に天気が良くなくてじっくり確認出来ないのが残念です(´・ω・`)
ゴーストですが、10cmの1000mmを使い始めた時に出た覚えがあります。元々それを避けたくてPSTのエタロンの手前にMARUMIのR2フィルターを付けたのだったかと思います。あと、カメラのところにHαフィルターをつけるのがもしかしたら役に立つかもしれません。
海外のあるページによると6cmから解像度の違いが認識できるらしいので、多少は効果がわかるかもしれません。でもやはりエタロンの径に余裕があるので、大口径化が旨みがあるのかと思います。
ゴーストは直径の3分の2くらい掛かって、使える範囲が三日月形にしかなりませんでしたが、ゴーストの反対側でプロミネンスが撮れました。
しかし、シングルと比べてさほど画質やコントラストが上がった感じが無く、同心円状に暗い、明るい、暗い、の繰り返しで、画質が中心付近から急激に下がって、暗い、明るいまでは使えて、その外側はもうダメ、という状況は変わりませんでした。
このあたりは、いくつかのエタロンの組み合わせの相性まで完全に実験出来てないのでまだ「当たり」が出る可能性はあると思います。
ただ、実際の使い勝手としては、経緯台固定デジカメ一発撮りの私には光量が厳然と減り、シャッター速度が遅くなってブレが酷く、なかなか難儀です。
私レベルだと5cmのまま気楽に使う、あるいは眼視ではよく見えるので、5cmのままニコイチを2本作って双眼にするのが面白いかも、と思っています。
しかし、組んだりバラしたりしていた影響か、5cmに戻した時にちゃんとゴースト分離が出来なくなっていました。
多分、あのゴムスポンジがレンチで調整環を掴んでエイヤで回した時に、ねじれ具合が変わったとかかと(^^;
また何かの拍子に戻るかな?と気楽に構えるしかないかなと思っています。
上のコメント文中「5cm」はPSTのノーマルの4cmの間違いです。
申し訳ありませんでした。
ダブルスタックって思ったより難しいんですよね。いいところを合わせることもありますし、ご指摘の通り暗くなることもあります。もう少しエタロンの精度が良ければいいと思うのですが、PSTは十分安価なのでこればかりは仕方ないですね。
私はそれよりもやはり口径を大きくする方が楽かと思っています。でもこの大口径を活かすのも、一枚撮りでは難しくて、やはり多数枚のスタックが必要になってくるのかと思います。
溶剤等、アドバイスありがとうございましたm(__)m
やっぱり、これ以上をやっていくには映像技術が必須な感じですね(^^;
今後はスタック処理が出来る環境整備に努めます。
いえいえ、また何か面白いことがあったら教えてください。
海外の事例をそのままテストしている状況ですが、CPLでゴーストは完全ではないけれど消せる状況です。
また、F10でない短焦点鏡筒を使っての実験も進めています。
目標は10㎝F5鏡筒(8cmF5が小さくて使いやすそうなので、私はこっちかな?)を何とか出来んかな?と思っています。
まきさん、こんばんは。
「庭先天体写真家」さんですか。うらやましいです。太陽始めるときにかなり参考にさせていただきました。どうかよろしくお伝えください。
レンズを入れ替えて異なるF値にするのはいろいろ可能性が出そうですね。
基本エタロンへ平行光を作り出せばいいだけなのと、単色でいいので設計もそれほど難しくはないかと思います。
短焦点・大口径化の検討中なのですが、なかなか苦戦しています。
手持ちの機材・部品の範囲でやってるのですが、とりあえずピントは出て、口径のケラレもなさそうな風にはなってる(部分拡大ならそれなりに写る)のですが、ノーマルの組み合わせ40mm・F10の像倍率を超えると干渉縞(と言うか、Hαの同期縞?)が出て、どうにも全面使える様にならなくて・・・。(畑で使う、目玉の風船みたいな太陽面になってます)
Hαに合う範囲が同心円のベルト状になっていて、このベルト幅がエタロン径によるもの、という風に見えます。
PSTはもちろん、実はソーラーマックスでもこのベルトの幅の中で調整してる様な気がします。(前置きとインナータイプと違うにしても、ソーラーマックスだと最低でも40mmも径があるので)
それで、前半部のガリレオ式部分の像倍率を極力下げる様にと考えてるのですが、意のままにならず、60mmF5.4(FL325mm)のものですら600mm(ケラレを避けるために凹レンズを2枚掛けしてる影響)ほどになってしまうのか、干渉縞が出てしまいます。
このあたりの理論はさっぱりで(^^;A
今は2インチのレデューサーを途中で組み込んでなんとか出来ないか検討中です。
・・・相当歪みそうですが(*_*)
リング上に見えるのは一般的にLaguerre-Gaussianモードというやつです。エタロンに対して光のモードのマッチングが取れていない場合にこれが出ます。今回の場合は入射光がエタロンのところで平行光になってないと思われます。
F10を保ったままでダメでしょうか?私がPSTで試した限り、口径100mmで焦点距離1000mm、口径200mmで焦点距離2000mmは大丈夫でした。また、Fが小さい方向口径80mmで焦点距離400mmもあるていど大丈夫でした。
エタロンを通過してからはどうレンズでいじっても大丈夫ですが、エタロン部では平行光が必須です。
ありがとうございます。
リング状合う合わないになってるって事は球面収差とか像面湾曲できちんと平行になってない、ってことでしょうか?
手持ちのブツで組むにはなかなか難儀かも(^^;
F10の場合でも私の場合、出てた様な(*_*;
エタロンの前後位置が悪いのかも。
使ってるカメラがα7SⅡなのですが、センサーサイズが大きすぎるとかもあるのかしら?(^^;
エタロンのところで平行光が入射されるようにレンズ設計することが条件なのと、エタロン自身の精度が絡んできます。球面収差とか像面湾曲も多少効いてくるかと思いますが、どうせエタロンの中心付近しか使えないので、今話しているレベルではほとんど問題にならないと思います。
エタロンの精度ですが、この値段のものだと普通は良くないと思っておいたほうがいいです。ただし、エタロン精度が問題の場合平行な縞でいいところと悪いところが出るのが普通で、あからさまにリング状だとやはり平行光の問題の可能性が高いです。
Fが同じなら光の収束角度が同じなので、エタロン前のレンズで作るレンズでエタロンのところでは光は平行になるように設計されているので、エタロン位置は問題にならないはずです。
センサー面積が大きいのも関係があります。所詮民生用のエタロンなので精度がいいとは言えません。その中で狭い面積でいいところを探したりする必要も出てきます。大きな面積で見ると、全体がいいということはまずないと思います。ただし、この場合もリングというよりは平行、もしくは円弧のような縞でいいところと悪いところが出るのが普通です。
ちなみに私がPSTで使っているカメラは主にASI290MM(18mm^2)でフルサイズ(864mm^2)から見たら48分の1という相当小さい面積です。これでやっと全体の7ー8割くらいはまともな像になります。使っている機材はPSTでしょうか?それとも他のエタロンでしょうか?少なくともPSTならフルサイズは広すぎる気がします。以前ASI174MM(80mm^2)を使って見た時さえ、広すぎて見え方が全く一様でなかったので使うのを諦めた経緯があります。
ありがとうございます。
エタロンは機材としてはソーラーマックスも持ってるのですが、拡張性が面白いと思ってるので、PSTのものを色々試してるのです。
現在メインでテストしているのはボーグの60mmF325mmのものです。
普通に組むと、口径がケラれるので、凹レンズをとっかえひっかえやってるのですが、今はノーマルの凹レンズは外してしまって、2インチのバローレンズの玉部分を流用して大口径化し、M50-2インチアダプターの先端にねじ込んでいます。(さらにその前に熱対策のHα7nmを付けてます。)
それでピントが合った状態で図面上はケラれないように玉の口径は来ている感じです。
おそらくこのあたりのマッチングが厳しく、Samさんの言われる様にきちんと平行光が出来てないのか、太陽全景を観ようとすると見事に目玉模様で同心円が出ます(^^;
部分拡大に絞ればそうでもないんでしょうけど、何とかならんもんかと。
結局、小さい安価なエタロンで欲張りすぎなんでしょうけど(^^;
うまくいかなければ、次は、ソーラーマックス40を繋ごうかと検討しています。
でも、それだと負けた感が・・・(´Д`)
うーん、やっぱりきちんとレンズ設計しないとダメだと思います。
エタロンで平行光になるようなレンズの焦点距離と位置を選ぶ必要があると思います。
ソーラーマックスなら太陽光直接で平行なので大丈夫ですね。でも残念ながら径は固定なんですよね。やっぱり大口径化の王道はDynaStarとかになるのでしょうか。
部分拡大で何とか使おうかと思います(^^;
その中で今のカメラで使いやすい設定を探す感じで生かそうかと。
ありがとうございましたm(__)m