10月3連休、明けて次の日曜日は結局予定もなくなってしまい、下山した後のんびりしていたのですが、天気は相変わらず微妙でした。それでも19時頃に外に出ると結構晴れています。迷っていたのですが、せっかくの新月前、牛岳へと撮影を敢行しました。
20時過ぎに到着。Natsuは胎内星まつりでお年玉の残りで購入したThetaで天の川撮影を何枚かしていました。「天の川写ったー」とか言いながら、しばらくしたら「眠くなった」と言って21時頃でしょうか、早々と車で寝てしまいました。Thetaは結構面白いです。下のようにブログでThetaの360°映像を表示することもできるようです。
偶然流れ星が映り込みました。
感度もそこそこいいみたいです。天の川を強調するためにPhotoShopで簡単に画像処理をしています。ちょっとノイジーですが、もう少し撮影条件を調整すれば結構きれいな夜空が撮れるかもしれません。
私のほうはMEADEの25cmのシュミカセLX200-25 Wide-Field f6.3でM57のリベンジをしたくて準備していたのですが、結局はあまりの夜露であえなく退散です。補正板を拭いて対応しようとしたのですが、全く追いつきませんでした。25cmを片付けている途中で雲もどんどん出てきたので、まだ時間は22じころと早かったですが、諦めて帰ることにしました。今回はフードやヒーターなど、まだまだ準備不足を思い知らされました。
そんな状況の中、かろうじて撮った一枚がこれになります。
ASI294MCでゲインが480/570、20秒露光を9枚スタックした、合計たった3分間の露光になります。
時間不足での撮影なので大した画像処理はしていないです。多少暗いとか、色がでいないとかは気にしないでください。実は今回試したかったのは、コマコレクター です。以前胎内の星まつりでシュミカセはセレストロンとMEADEどちらがいいかという話をしたのですが、京都の「星をもとめて」で再び議論させていただいたメンバーのお一人に会うことができました。MEADEは難しいという話をしたら、それはまずは調整よりもコマ収差だという話になりました。本来シュミカセは補正板でコマ収差も補正しているはずなのですが、鏡筒の長さを短くしようとするとどうしてもコマ収差が残るようです。しかもこの鏡筒はF値が6.3と小さい方のバージョンなので、さらにコマ収差は出やすくなるようです。これを補正するためにはコマコレクター がいいとのことですが、MEADEのものはもうあまり出回っていないようです。
そこで使ったのがバーダープラネタリウムのMPCC-MARK IIIです。かなり前に20cm F4のSkyWatcherのNewton BKP800用にSCORPIOで買っておいたもので、F3.5からF6まで対応しているようです。一方LX200-25の方は焦点距離が短いF6.3のタイプのものなので、ちょっと範囲外ですがなんとか手持ちのコマコレが使えないかと試してみたかったからです。時間不足だったので、最適化など追い込めませんでしたが、それでも相当効果があることがわかりました。
前回撮ったコマコレクターなしの四隅です。見てわかる通り、さすがにひどいので、前の記事ではトリミングしたものを載せていました。
今回コマコレクターを入れたのものがこれになります。
光軸が合わせきれていないので左下がまだ結構流れていますが、他の3つは明らかにまともになっています。焦点距離が少し範囲外のコマコレクターですが、それでもそこそこ効果はありそうで、なんとか実用レベルで使えそうです。バックフォーカスはまだ適当で最適化していない(どうもマニュアル通りの57mmよりは伸ばした方が良さそうな感触)ので、もう少し詰めたいと思います。
今回のテストから、このセットアップでちょっと気合を入れて撮影してみたくなりました。早速夜露対策に国際光器で直径310mmタイプの鏡筒フードを発注しました。ヒーターは自作しようかなと思っています。
結局3連休ですが、暴風や夜露で大した成果を得られないまま最終日を迎えてしまい、あまりに不甲斐ないので気分を変えて北陸ラーメン博というのにNatsuと一緒に行ってきました。北陸にしては珍しく混んでいて、久しぶりに車の渋滞と、駐車場に停めるのに苦労しました。ラーメンはさすがにわざわざイベントに出店してくるくらいのものなのでそこそこの味です。でも最初一杯食べるのに30分も並んだので、疲れてしまいました。結局ラーメンを2杯を娘と分け、他に多少つまみを買ったくらいでおしまい。会場を後にし、その後金沢21世紀美術館の「新海誠展」に行ってきました。これは結構良かったです。「君の名は」を見た人は行ってみても損はないでしょう。特に色使いなどは、星景写真にも応用が利きそうでとても参考になりました。
その後金沢まで来たついでにユーシートレードに行ってきました。じつはここで、このブログに最近よくコメントを頂いているりっくんさんと待ち合わせしていたのです。奥様の実家が近くということで、たまたまお店の近くまできていたということで、やっとお会いすることができました。学校の先生で忙しいとのことなのですが、ちょうどNatsuも一緒にいたのでいい機会だったかもしれません。でもNatsuが最近とうとうオシャレに目覚めたみたいで、つい先日買ったばかりのイヤリングをつけていたので、もしかしたらびっくりされたかもしれません。
ここで店長さんからAZ-GTiについて一つ情報を聞きました。赤道儀モードにするためにファームウェアをアップデートすると、経緯台モードが動かなくなるらしいです。立山でOさんから赤道儀でもできていると聞いていて、最初に立ち上げた時に経緯台と赤道儀を選択できるとその選択肢のところまで見せてもらいましたが、店長さんによるとどうやら経緯台を選んでも赤道儀モードになってしまうらしいです。私自身試したわけではないの、というかこれを聞いて怖くて試せなくなったので未確認ですが、アップデートする場合は最悪経緯台モードが使えなくなる覚悟でやらなければならないので注意です。-> (2018/10/11追記)その後コメントで、せろおさんとgariさんから情報があって、ファームウェアを最新版にすれば経緯台としてもきちんと動くとのことです。あまり赤道儀モードは興味がなかったんですが、ガイドまでできそうなら自分でも試してみたくなってきました。軽量撮影システムが実現できそうです。
あと、週末の小海の「星と自然のフェスタ2018」にユーシートレードさんも出店するというので盛り上がっていましたが、残念ながらりっくんさんは仕事で行けないとのことです。りっくんさんが奥さんの実家に家族を置いてきているとのことであまり長い時間話すことができなかったのが残念でしたが、同じ北陸なのでまた会う機会はあるかと思います。
そんなこんなで3連休でしたが、いろいろと空振りで、結局最終日の月曜の夜もどん曇り。「星と自然のフェスタ2018」はできれば晴れて欲しいです。
20時過ぎに到着。Natsuは胎内星まつりでお年玉の残りで購入したThetaで天の川撮影を何枚かしていました。「天の川写ったー」とか言いながら、しばらくしたら「眠くなった」と言って21時頃でしょうか、早々と車で寝てしまいました。Thetaは結構面白いです。下のようにブログでThetaの360°映像を表示することもできるようです。
富山の牛岳山頂です。たまたま流れ星が映り込みました。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
富山市牛岳の展望台からの全景です。秋の天の川が見えています。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
感度もそこそこいいみたいです。天の川を強調するためにPhotoShopで簡単に画像処理をしています。ちょっとノイジーですが、もう少し撮影条件を調整すれば結構きれいな夜空が撮れるかもしれません。
私のほうはMEADEの25cmのシュミカセLX200-25 Wide-Field f6.3でM57のリベンジをしたくて準備していたのですが、結局はあまりの夜露であえなく退散です。補正板を拭いて対応しようとしたのですが、全く追いつきませんでした。25cmを片付けている途中で雲もどんどん出てきたので、まだ時間は22じころと早かったですが、諦めて帰ることにしました。今回はフードやヒーターなど、まだまだ準備不足を思い知らされました。
そんな状況の中、かろうじて撮った一枚がこれになります。
ASI294MCでゲインが480/570、20秒露光を9枚スタックした、合計たった3分間の露光になります。
時間不足での撮影なので大した画像処理はしていないです。多少暗いとか、色がでいないとかは気にしないでください。実は今回試したかったのは、コマコレクター です。以前胎内の星まつりでシュミカセはセレストロンとMEADEどちらがいいかという話をしたのですが、京都の「星をもとめて」で再び議論させていただいたメンバーのお一人に会うことができました。MEADEは難しいという話をしたら、それはまずは調整よりもコマ収差だという話になりました。本来シュミカセは補正板でコマ収差も補正しているはずなのですが、鏡筒の長さを短くしようとするとどうしてもコマ収差が残るようです。しかもこの鏡筒はF値が6.3と小さい方のバージョンなので、さらにコマ収差は出やすくなるようです。これを補正するためにはコマコレクター がいいとのことですが、MEADEのものはもうあまり出回っていないようです。
そこで使ったのがバーダープラネタリウムのMPCC-MARK IIIです。かなり前に20cm F4のSkyWatcherのNewton BKP800用にSCORPIOで買っておいたもので、F3.5からF6まで対応しているようです。一方LX200-25の方は焦点距離が短いF6.3のタイプのものなので、ちょっと範囲外ですがなんとか手持ちのコマコレが使えないかと試してみたかったからです。時間不足だったので、最適化など追い込めませんでしたが、それでも相当効果があることがわかりました。
前回撮ったコマコレクターなしの四隅です。見てわかる通り、さすがにひどいので、前の記事ではトリミングしたものを載せていました。
今回コマコレクターを入れたのものがこれになります。
光軸が合わせきれていないので左下がまだ結構流れていますが、他の3つは明らかにまともになっています。焦点距離が少し範囲外のコマコレクターですが、それでもそこそこ効果はありそうで、なんとか実用レベルで使えそうです。バックフォーカスはまだ適当で最適化していない(どうもマニュアル通りの57mmよりは伸ばした方が良さそうな感触)ので、もう少し詰めたいと思います。
今回のテストから、このセットアップでちょっと気合を入れて撮影してみたくなりました。早速夜露対策に国際光器で直径310mmタイプの鏡筒フードを発注しました。ヒーターは自作しようかなと思っています。
結局3連休ですが、暴風や夜露で大した成果を得られないまま最終日を迎えてしまい、あまりに不甲斐ないので気分を変えて北陸ラーメン博というのにNatsuと一緒に行ってきました。北陸にしては珍しく混んでいて、久しぶりに車の渋滞と、駐車場に停めるのに苦労しました。ラーメンはさすがにわざわざイベントに出店してくるくらいのものなのでそこそこの味です。でも最初一杯食べるのに30分も並んだので、疲れてしまいました。結局ラーメンを2杯を娘と分け、他に多少つまみを買ったくらいでおしまい。会場を後にし、その後金沢21世紀美術館の「新海誠展」に行ってきました。これは結構良かったです。「君の名は」を見た人は行ってみても損はないでしょう。特に色使いなどは、星景写真にも応用が利きそうでとても参考になりました。
その後金沢まで来たついでにユーシートレードに行ってきました。じつはここで、このブログに最近よくコメントを頂いているりっくんさんと待ち合わせしていたのです。奥様の実家が近くということで、たまたまお店の近くまできていたということで、やっとお会いすることができました。学校の先生で忙しいとのことなのですが、ちょうどNatsuも一緒にいたのでいい機会だったかもしれません。でもNatsuが最近とうとうオシャレに目覚めたみたいで、つい先日買ったばかりのイヤリングをつけていたので、もしかしたらびっくりされたかもしれません。
ここで店長さんからAZ-GTiについて一つ情報を聞きました。赤道儀モードにするためにファームウェアをアップデートすると、経緯台モードが動かなくなるらしいです。立山でOさんから赤道儀でもできていると聞いていて、最初に立ち上げた時に経緯台と赤道儀を選択できるとその選択肢のところまで見せてもらいましたが、店長さんによるとどうやら経緯台を選んでも赤道儀モードになってしまうらしいです。私自身試したわけではないの、というかこれを聞いて怖くて試せなくなったので未確認ですが、アップデートする場合は最悪経緯台モードが使えなくなる覚悟でやらなければならないので注意です。-> (2018/10/11追記)その後コメントで、せろおさんとgariさんから情報があって、ファームウェアを最新版にすれば経緯台としてもきちんと動くとのことです。あまり赤道儀モードは興味がなかったんですが、ガイドまでできそうなら自分でも試してみたくなってきました。軽量撮影システムが実現できそうです。
あと、週末の小海の「星と自然のフェスタ2018」にユーシートレードさんも出店するというので盛り上がっていましたが、残念ながらりっくんさんは仕事で行けないとのことです。りっくんさんが奥さんの実家に家族を置いてきているとのことであまり長い時間話すことができなかったのが残念でしたが、同じ北陸なのでまた会う機会はあるかと思います。
そんなこんなで3連休でしたが、いろいろと空振りで、結局最終日の月曜の夜もどん曇り。「星と自然のフェスタ2018」はできれば晴れて欲しいです。




コメント
コメント一覧 (16)
経緯台モードでも使えてます。
先日のコメントのとおり導入精度はあやしいですが、動かないということは無いです。
赤道儀モード+ASI AIRでオートガイドさせてみたいのですが、
ASIカメラがもう1台必要という・・・
なんで手持ちの120MC(USB2.0)は対応してないんだぁ!
MEADEのシュミカセはLX200-20の旧型を持っていましたが、
電源が入らなくなりました。
旧型持病のコンデンサーの肥大化が原因だと思いますが、
修理するスキルはないので、売り払いました。
コマコレクターのテストをやってみたかったです。
小海の星祭りは13日に色々と用事があるので、
12日の夜のみ子供と参加予定ですが、天気が悪そう・・・
13日は地元の公共天文台の望遠鏡講習会に参加します。
修了するとその望遠鏡を使わせてもらえるようになるという話ですが、
実はボランティアの確保?
AZ-GTiの赤道儀モード選択可ファームウェアVer3.10を試したことがありますが、せろおさんと同じく経緯台モードも問題なく使用できました。精度までは確認していませんが・・・。また、赤道儀モードを試したあと経緯台モードのみのファームウェア(同じく3.10)へロールバックしていますが、その後も問題は起きていません。9月には3.14までバージョンアップされていますが、そちらでは試していません。注意点として、赤道儀・経緯台両用ファームウェアでは経緯台モードは鏡筒は右側搭載になるので、左側搭載状態だと導入も追尾も逆方向に動きます。
問題なく動くとはいえ、赤道儀モード選択可ファームウェアはテスト用バージョンなので、いじくりまわしたい・どうしても赤道儀モードを使いたい、というわけではないのであれば正式バージョンのファームのみ使用していた方がよいかもしれませんね。
AZ-GTiは経偉台モードに戻せるのかどうか、これからいろいろとサイトを探していきたいですね。いろいろな使い方ができるのなら、購入計画に入れたいと思います。
UCトレードさんは、お店の存在に気付いてから(このブログで知りました)ちょくちょく顔を出しています。家内の実家もそうですが、本業の研修でもそのあたりにくる機会があり、帰りに寄ったりもしています。掘り出し物がないか探すのは楽しいですね。
MEADEは鏡筒のみを譲ってもらったものをCGEM IIに載せて使っています。コマコレクターずっと使っていなかったのですが、やっと本格的に使うことができそうです。
私は小海は13日朝からの参加になりそうです。すれ違いになりそうで残念です。口径の大きい公共天文台の望遠鏡なら惑星撮影とかには絶対的に有利かと思います。羨ましいです。そのぶんお手伝いもしてあげてください。
AZ-GTiの情報ありがとうございます。赤道儀モードと経緯台モードもきちんと併用して動くのですね。それでも結局経緯台モードのみのファームに戻したのは、やはり赤道儀モードは使わなさそうだからでしょうか。私は逆にガイドまで含めて赤道儀モードまで動かしたくなってきました。狙いは超軽量のガイド撮影システムです。
そうそう、やっぱりファームウェアを上げると左右逆になるのですね。実は土曜日に立山弥陀ヶ原のスターウォッチングの準備の時に、Oさんが初期アラインメントのテストをしていたのですが、私のと左右逆だったのです。私が何か勘違いしていたのかの思っていたのですが、どちらも間違っていなかったことがやっとわかりました。これ気づいていない人も多いのかと思います。
あ、先のコメントですが文字の訂正しておきましたので、ご了承ください。
これからもよろしくお願いします。
隣の県でも少し離れている場所ですが、この趣味を続けていればまたそのうち会う機会もありますね。今後ともよろしくお願いします。
AZ-GTiは持ってないので試せないのですが、経緯台モードのままでも、観測地が北極点(北緯90°)であると認識させれば、赤道儀と同じ動きをしてくれたりしないですかねぇ?
などとふと思いました。
そんな単純な問題でなかったらすみません。
試験ができたら結果をお知らせします。ちなみに私のファームウェアのバージョンは、3.14(9月26日リリース)です。ASCOM経由で、PHD2ガイディングにも接続しているようなので、オートガイドも試してみます。
実は私のAZ-GTiの赤道儀モードはよくわかっていません。これから試してみようと思って、星フェスで使えそうなシャフトとウェイトを格安で買ってきました。
でもあぷらなーとさんのアイデアの一番の障害は、というかこれはメリットなのですが、時刻も緯度経度も入力する必要がなくて、すべてスマホからの自動入力なんですよね。この一手間がないのも、結構準備の時間短縮になるのでとても気に入っています。でももしかしたら手動入力する手段はあるかもしれません。そのうちに調べてみます。
AT-GTiですが、GPSユニットはいらない、ハンディコントローラーは愚か、ケーブルさえもいらない、バッテリーパックもいらないと、初期費用を抑える工夫がとてもよくされていると思います。でもなぜかデュアルエンコーダーまでついていると、他から考えたら一部超豪華な仕様です。
やはりファームは3.14だったのですね。鏡筒の向きが私と逆だったのもgariさんのコメントで納得できました。まだまだ面白い使い方で出てきそうな機器なので期待したいと思います。ガイドもうまくいったら教えてください。
しかもWi-Fi接続とのこと。ということはカメラ2台のケーブルだけでしょうか?かなりコンパクトですね。
精度は実測で+/-4秒くらいとのこと。焦点距離200mmで一素子4umくらいの典型的なセンサーだと1ピクセル以下なので、掲載してあった200mmでのM31も点像だったというのも納得です。素晴らしいです。
サブ機として、出番が増えそうです。
ところでAZ-GTIのアプリは、ようやっとまともに繋がるようになりました。思えば最初に購入した時、こやって接続するのだろうとイメージしていましたが、しばらくSSDIを入力しなければならず、ものすごく面倒でした。詳しく検証すれば良いのですが、不精を決め込んでるので、なかなかやろうとしません。ボチボチやっていきます。
私は「君の名は」の方は天文ネタが多いので楽しめましたが、「天気の子」は気象ネタなのでスケールダウンです。でも子供は「天気の子」の方が面白いと言っていました。
Z会は三島が本拠地なのですね。昔Z会やっていたのですが、良問が多くレベルが高いので苦労していたことを覚えています。今でもやはり良問が多いのでしょうか。CMのアニメもいいですよね。なんか受験生の頃を思い出します。
基本SSIDは入力する必要はないですよね。あと、電源入れっぱなしで何時間か放っておくと出荷時に設定が戻ることも意識しておくといいと思います。接続でトラブったときは最悪この方法が助けになることがあります。
怖いのは車に入れておいた時にたまたま勝手に電源が押されてしまったとかで、気づかない間に工場出荷時に戻っていて、しかもバッテリー切れも近くてあせってそのことを思いつかない時です。なので凝った設定はしないようにしています。
ただし、パスワードなしで、観望会とかで複数台AZ-GTiがあると、勝手に接続されてしまうことが多々あります。勝手に動き出した!と騒いでいた人もいました。なのでパスワードだけは設定するようにしています。