10月1日の台風一過、透明度は良さそうですが雲がずっと残っていてい天気はイマイチでしたが、23時頃外に出ていると結構で久しぶりに少し晴れ間が見えたので、ほんの1時間程度でしたが、お庭でお気楽電視観望をしてみました。
今日試したかったのは、ASI294MCに焦点距離の短い明るいレンズを使って広角でみたらどうなるかというのです。今回試したのは焦点距離35mmでF1.8の昔のNIKKORレンズです。ターゲットはアンドロメダや、白鳥座付近の北アメリカ星雲など相当大きな天体です。色がつくくらい見えるのかどうか?
セットアップは赤道儀も何もないので気楽なもんです。CMOSカメラにアダプターでレンズをつけただけ。それを三脚に載せるだけです。
ギリギリリアルタイムと言えるくらい露光時間(400ms, 2.5frams/sec)の動画が以下になります。PCの画面をiPhone5で撮影したものになります。実際の画面の見え味に非常に近いものになります。
月の明かりの近くのM45すばるに向かい、M31アンドロメダ銀河、雲などをみて、白鳥座のお尻くらいに行きます。まず月齢21日くらいなのでまだ半月より大きいくらいでとても明るいです。すばるも月明かりの影響を受けますが、天頂付近のアンドロメダあたりまでいくと多少月明かりもましになります。ただし形まで見るには動画だとちょっと厳しいでしょうか。スタックすると下のようにはっきりと見ることができます。
意外に雲が動きがあって面白かったりします。白鳥座あたりに来ると、月からは遠いのですが今度は低空で国道沿いの灯りが影響し始めます。なんかボヤーっと天の川らしきものが見えますが、街中ではこれくらいが限界でしょうか。こちらもスタックすると北アメリカ星雲の形とかも出てきます。
平日で次の日仕事もあるので、わずか1時間程度の電視観望でしたが、月明かりの条件でもある程度楽しむことができそうです。色まではなかなかわからないのですが、もう少しくらい空だともっと綺麗に見えるはずです。
本当は福島のスターライトフェスティバルで試したかったのですが、台風の影響で中止になることが決定してしまいました。舞台の屋根が飛んでいってしまっているようで、現地は大変なようです。残念ですが、安全第一ですね。
今日試したかったのは、ASI294MCに焦点距離の短い明るいレンズを使って広角でみたらどうなるかというのです。今回試したのは焦点距離35mmでF1.8の昔のNIKKORレンズです。ターゲットはアンドロメダや、白鳥座付近の北アメリカ星雲など相当大きな天体です。色がつくくらい見えるのかどうか?
セットアップは赤道儀も何もないので気楽なもんです。CMOSカメラにアダプターでレンズをつけただけ。それを三脚に載せるだけです。
ギリギリリアルタイムと言えるくらい露光時間(400ms, 2.5frams/sec)の動画が以下になります。PCの画面をiPhone5で撮影したものになります。実際の画面の見え味に非常に近いものになります。
月の明かりの近くのM45すばるに向かい、M31アンドロメダ銀河、雲などをみて、白鳥座のお尻くらいに行きます。まず月齢21日くらいなのでまだ半月より大きいくらいでとても明るいです。すばるも月明かりの影響を受けますが、天頂付近のアンドロメダあたりまでいくと多少月明かりもましになります。ただし形まで見るには動画だとちょっと厳しいでしょうか。スタックすると下のようにはっきりと見ることができます。
意外に雲が動きがあって面白かったりします。白鳥座あたりに来ると、月からは遠いのですが今度は低空で国道沿いの灯りが影響し始めます。なんかボヤーっと天の川らしきものが見えますが、街中ではこれくらいが限界でしょうか。こちらもスタックすると北アメリカ星雲の形とかも出てきます。
平日で次の日仕事もあるので、わずか1時間程度の電視観望でしたが、月明かりの条件でもある程度楽しむことができそうです。色まではなかなかわからないのですが、もう少しくらい空だともっと綺麗に見えるはずです。
本当は福島のスターライトフェスティバルで試したかったのですが、台風の影響で中止になることが決定してしまいました。舞台の屋根が飛んでいってしまっているようで、現地は大変なようです。残念ですが、安全第一ですね。



コメント
コメント一覧 (10)
昨晩からいい天気ですね。自分はさっきまで、撮影していました。北アメリカ星雲をと狙っているのですが、本当に写っているかわかりません。
赤カンだとPCが必要なので、D7100で頑張っています。上手く写っていたら、お知らせします。
今週末もまたも台風ですね。
台風で福島のスターライトフェスティバルが中止になってしまったのがとても残念です。またいろんな人に会えるのを楽しみにしていました。
次の週の小海の星と自然のフェスタは是非とも晴れて欲しいです。長野なのでりっくんさんも行きませんか?
1日は、私も午後7時から電視観望していました。久々に晴れましたが、平日なのと、雲が広がりはじめたので、泣く泣く10時までに切り上げました。
FC60CBにASI294で、初めて北アメリカ星雲とペリカン星雲を同時にとらえられて、感動しました。他にも、ε160で、パックマン星雲、網状星雲、バブル星雲、三日月星雲、アイリス星雲、らせん星雲などを楽しめました。
しかし、ハート星雲や胎児星雲は、何かしら写ってはいるのですが、思ったようには撮れませんでした。IC天体は、難しいのでしょうか?
また、またたき星雲やキャッツアイ星雲は、小さすぎて、今一つでした。次はドブソニアンで挑戦します。
もし、メシエ天体以外で電視観望におすすめの天体があれば、教えてください。
Samさんのように、ASI294に広角レンズを着けて、星空散歩をしてみたいのですが、他にも見たいものが多すぎて、時間がとれません。
今週末も雨の予報…。新月期の晴れた夜、時間を気にせず、ゆっくり星空と向き合いたいです。
いいですね。でも、この10月は本業のシーズン真っ只中で、ほぼ週末は仕事で埋まってしまいます。再来年になったら、ちょっと出かけやすくならないかなあと思っていますが、はるかかなたです。
電視観望は高感度のカメラが出てきたからこそ実現「しつつある」技術で、魔法でも万能でもなんでもありません。空の暗さ、機材の性能に依存するのはこれまでの技術となんら変わりはないと思います。一般の撮影においてすごい長時間露光と強度の画像処理を必要とするような非常に淡い天体は、リアルタイムに近い状態で見るという時間制限のある電視観望では限界があるのかと思います。
あと、ASI294MCやASI385MCの方、がASI224MCに比べるとHαに対して感度が低いのではという指摘があります。ZWOの量子効率曲線はASI385MもASI224MCも全く同じものを使っているのであてになりません。ASI294MCは長波長のデータがないのですが、700nmを比べると少し低いです。実際私もASI294MCは赤が出にくい気がしています。もしかしたらASI224MCだと少しマシかもしれませんが、それでも劇的には改善しないと思います。
ICとかの淡い天体が電視観望でリアルタイムに近い状態で見えるようになるためにはもう少し時代を必要とするのではないでしょうか。
以前、FS60CBにASI290で電視観望しましたが、SamさんのASI224の画像より物足りなさを感じたことがありました。今は、ASI290は惑星専用なので不満はありませんが。ASI224の実物はみたことないので、ASI294と比較はできませんが、今のところ電視観望に使っている望遠鏡の画角や解像度の点で、満足しています🎵個人的にはIC天体などにも挑戦して、どれだけ見えるか試すのも楽しみですが、観望会のときはメシエ天体を基本に、一般の方々に喜んでもらえる明るい天体を電視観望しようと思っています。カメラは日進月歩の世界でしょうから、そのうちすごいカメラが安価で買える日も来るかな?ちょっとワクワクします。
しかし、とにもかくにも、空が晴れなければ話になりません。今週末はあきらめていましたが、天気予報では、志布志市では、明日の夜から晴れマークがつきました✨台風コースに当たる方には申し訳ありませんが、この連休は楽しめそうです。…しかし、この夏は、なんど天気予報に騙されたことか😢
富山も台風コースですね。お気をつけてください。鹿児島は台風慣れしてますが、北陸の方はあまり経験ないでしょうね。今年は災害続きですが、これ以上被害がないことを祈ります。
明日は立山に登り、標高1930mでの観望会の講師です。天気予報は夕方まで晴れ、ちょうど観望会の時間から小雨になっています。台風それてくれないかなあと思いながら、明日の準備をしてもう寝ます。
私も昨晩、晴れることは期待してなかったのですが、23時に外に出たら晴れていたので出撃。
雲が流れていくものの電視観望なら十分な天気で月の出まで色々やってきました。
Samさんの過去記事を見ながら、なんとか電視観望できるようになりましたが、課題満載です。
1.AZ-GTiで自動導入できるも、光学ファインダーで修正が必要な精度しか出せず。自動追尾もどんどんズレていく。
アライメント方法が間違ってる?
2.FC-60CB+専用レデューサー+ASI385MCでは画角が狭く感じ、
BORG 55FL+専用レデューサーに交換するも、鏡筒の重さで御辞儀。
さらに鏡筒バンドも買えと・・・
3.NIKONのAF-Sレンズを取り付けるも絞りが最小。
テープで固定しましたが、絞りバネの力が強いのでイマイチ。
レンズ→Fマウント-Pマウントアダプタ→Pマウント-T2アダプタ
→M42ヘリコイド(フランジバック調整)で接続していますが、
絞りを開けるためには、絞り調整機構付きのEF-Fマウントアダプタ(Gレンズ用)等が必要。
さらにEOS→M42かASIカメラ用EOSレンズアダプタが必要。
4.SHARPCAPのLiveスタックの色味がイマイチ。
設定の勉強しないと。
という感じです。
ASI AIRも買ってしまったのに、弄れるのはいつになるやら・・・
1. 導入したあとポイント&トラックボタンを押してください。そうするとずれなくなるはずです。
2. 星像は歪みますが、数千円の格安の0.5倍のレデューサを使った方がいいかもしれません。多少広角になるはずです。
3. 私はマニュアルのNIKONのオールドレンズを使っています。絞りも当然マニュアルです。それにキャノンマウントアダプターをつけています。ZWOのレンズアダプターはご存知ですか?ASIカメラに一眼レフカメラのレンズが簡単につけることができて便利です。
4. SharpCapのベータ版の3.2のライブスタックに彩度を調整する機能がつきました。多少色を出すやすくなるかもしれません。
ASIAIRも楽しそうですよね。今の所StickPCで事足りていますが、もしこちらが調子悪くなったらASIAIRに走るかもしれません。