昨年に引きつづ、2018年の今年も8月3日金曜日の朝、自宅を出発し、長野県の原村の星まつり会場になっている八ヶ岳自然文化園に向かいました。早いものでもう3度目の参加になりますが、今年は珍しく妻もついてくるというので、初の家族4人での星まつり参加になります。
いつもは食事はほとんどコンビニ弁当なのですが、妻もいることですし、最初の食事はちょっと豪華に諏訪湖SAで取ってからいきました。そんなこともあり、昨年は午前9時頃会場に着いてガラガラだったのですが、今年はある意味完全に油断していて12時半頃に着いたらもうすでに駐車場は満車でした。
係員によると、満車になったばかりだからそのうち空くので待っているといいと言われ、一番下の観望エリアの手前くらいまで移動。しばらく待っていたのですが全然開く様子がありません。ちょうどそこに、昨年ドブつながりでお会いしたYさん達の姿が見えたので車の窓を開けて挨拶すると、「観望エリアに入って下さいよ」とのお誘いが。今回は昼間は太陽電視観望と夜間も電視観望を披露しようと思っていたのですが、それでも観望エリアのマニア度は相当でかなり敷居が高く、少し戸惑ってしまいました。それでも誘われるがままに、一番階下の観望エリアの奥の方に車いれさせてもらい、なんとか場所を確保することができました。車を降りて、早速観望エリアに行くと何人かの顔見知りの方と早速会うことができました。このブログが縁でお会いしたドブ使いのHさん、昨年の原村の夜に議論したFさん、またたくさんの星仲間とうれしい再会です。特にFさんのMarkXはエンコーダーを自分で改造して取り付けたというものを早速見せていただきました。相変わらずMarkXの青はカッコいいです。
その足で少しだけ会場を回ると、まだ空いているお店は準備を始めているところを含めても半分くらいでしょうか。ひとつ面白いものがありました。昨年目玉商品で出たPENTAXの150mmの超重量級鏡筒が、なんとカーボン鏡筒になり重さ10kg台になったそうです。昨年持ち帰る時は何人もの人で運んでいたのですが、改造後のものは一人で持ち運びが可能だそうです。当時のPENTAXの設計図を入手して、遮光板も元と同じ位置にしたそうなので、見え味も保たれているとのことです。
その後すぐに車のところに戻りましたが、せっかくの観望エリア、張り切ってセットアップを始めました。まずは昼間なので、太陽用のセットアップです。今年は太陽を2月くらいから始めていて、PSTをジャンクで購入、分解能を求めて魔改造、最後は口径10cmのPSTとなったので、星まつりで披露する機材としても面白いものかと思っていました。さらにこのセットアップで太陽で電視観望を試みて、興味がある方に見てもらおうと思いました。
機材ですが、PSTの対物レンズ側を外したもので、エタロン部と焦点合わせ用のペンタプリズム部接眼部のみを使います。鏡筒は元の40mmだと分解能が口径で制限されてしまうので、国際光器の口径100mm、焦点距離1000mmのアクロマート、マゼラン102Mを無理やり取り付けています。赤道儀はAdvanced VX。昼は真極軸が取れないので、三脚の水平をできるだけとってソーラーシステムアラインメントで太陽を初期導入すると、そこそこの精度で追尾してくれます。
セットアップは特に問題なく完了。でも暑い暑い。標高1300mくらいらしいのですが、とてつもなく暑いです。炎天下では明るすぎてPCの画面が見えないので、布を車のトランクのドアのところに取り付けカーテン状にして影を作ります。日陰にさえなってしまえば意外なほど暑さが和らぐのはやはり高原のせいなのでしょうか。
セットアップをしている最中から太陽Hαに興味のある方が次々やって来ました。普段からブログを見ていただいている方でこの魔改造器を知っている方もいましたし、20cmでフィルターを割った話をしてほしぞloveログだと認識された方もいました。でも基本的にPSTを大口径に改造したものを見るのは初めてで、話してみるとやはり太陽をやっている方が多く、PSTのオリジナルの口径の4cmでの分解能不足で満足していない方も多いみたいでした。
皆さんやはり、どうやって10cmにしたのか興味津々で、私の超適当な隙間が空いている接続部を見せると、むしろ「あ、こんな方法もあるのか」と驚かれているようでした。とにかくポイントは、エタロンで平行光を作るためのレンズがF10の鏡筒を要求するので、口径を大きくしてもF10を保つのが必要なこと。もう一つはエタロンが焦点位置より10数cm前に来なくてはいけないので、元から付いていたフォーカサーを外したこと、の2点です。あと、私と同様にPSTのオリジナルの鏡筒を外すのにものすごく苦労して、結局外せなかったという方が何人かいました。おそらく接着剤のせいかと思われます。
もう一つ、何人かの方から同じ話が出たのが、PSTの対物レンズが赤く錆びたようになってしまったという件です。これはPSTの初期の頃のバージョンのも問題点の一つで、対物レンズにERFのコーティングを施していて、それが劣化したものです。これを回復するのは難しいと思われるのですが「あきらめて大口径化してしまえば元の対物レンズは使わなくて済みますよ」とか話していました。その代わりERFに相当するものが必要になります。現行のPSTは接眼部にφ10mm程度のERFが入っていますが、これの代替品と思われるものが入手できますので、それを使えば問題なくなります。PSTをかなり初期の頃に手に入れた方も結構いたそうで、値段も今よりだいぶん安かったとのこと。当時7-8万円くらいだったそうです。
鏡筒はアポクロマートのような高価なものは必要なく、アクロマートクラスで十分です。それよりも普通はエタロンの平行度の悪さで性能が制限されるので、中心とかのいい部分だけ見えればよく、安い鏡筒でも十分な分解能向上の恩恵を得ることができます。と、こんなことも話したりして、やはり同じ太陽趣味の方達、会話がすごく盛り上がりました。
さて、太陽の電視観望ですが、おそらく観望会を想定して太陽のHαをPC状で見せるというようなことをやった例はあまりないのかと思われます。下の写真は次の日の午前に撮ったものですが、プロミネンスやプラージュが見えているPCの画面をiphoneで写してみました。
周りが明るく、反射光がPCの画面に写り込んで多少わかりにくいのですが、実際には太陽Hαがこれだけ分解能よく鮮明に、リアルタイム(露光時間が20msとかなので、星雲との時とは違い完全にリアルタイムです。)で見えるのは、皆さん一様に感心されたようで、昼間の観望会などのネタに十分なりそうな感触でした。
途中から、志摩でお会い(正確には過去に会っていたけれど、この時初めてお互い認識したという意味)して、自宅にまで来てくれたAさんが仕事を終えて到着しました。Aさんは昨年の原村星祭りで、私とFさんと議論になった時に助け舟を出してくれていて、その時はまだ誰か認識できずに、しかも暗いので顔もわからなかったのですが、あとで聞いたらAさんだったという経緯があります。なので、Aさんとは原村つながりで、それ以降何度かご一緒し、一年経ったということになります。Aさんと一緒に夜の電視観望を試したのですが、そのことは後半の記事に書きたいと思います。
そういえばセットアップと太陽電視観望に夢中で子供達のことを全く気にしていませんでしたが、二人とも紙飛行機ブースに入り浸っていたみたいです。おととし初めて原村星まつりに参加した時に、子供がすごくお世話になって、また今年もお会いすることができました。ずっと放っておいしまったので大丈夫かと思ったのですが、二人ともものすごく楽しかったということで、まあいいでしょう。さらに、昨年もこの会場で会ったという、Natsuと同じ中2の滋賀から来たY君という子と、紙飛行機も含めてずっと3人で行動していたみたいです。夕食は売店で売っていたカレーを私とAさん、NatsuとSuke、あとY君で一緒に食べました。あとからY君一家が夜の電視観望のところに遊びに来てくれました。この話も後半で。
そうそう、初参加の妻のことを書き忘れていました。昼間は暑さで木陰の椅子に座ってグデーっとしていたみたいですが、今回は妻のみホテルをとってあります。折りたたみ自転車を持って来ているので、車を出さなくていいので便利です。ホテルは歩くと大変ですが、自転車の距離圏内。夕食の時間になる前に早々と会場を去っていきました。ちなみに残された3人は車中泊です。
いつもは食事はほとんどコンビニ弁当なのですが、妻もいることですし、最初の食事はちょっと豪華に諏訪湖SAで取ってからいきました。そんなこともあり、昨年は午前9時頃会場に着いてガラガラだったのですが、今年はある意味完全に油断していて12時半頃に着いたらもうすでに駐車場は満車でした。
係員によると、満車になったばかりだからそのうち空くので待っているといいと言われ、一番下の観望エリアの手前くらいまで移動。しばらく待っていたのですが全然開く様子がありません。ちょうどそこに、昨年ドブつながりでお会いしたYさん達の姿が見えたので車の窓を開けて挨拶すると、「観望エリアに入って下さいよ」とのお誘いが。今回は昼間は太陽電視観望と夜間も電視観望を披露しようと思っていたのですが、それでも観望エリアのマニア度は相当でかなり敷居が高く、少し戸惑ってしまいました。それでも誘われるがままに、一番階下の観望エリアの奥の方に車いれさせてもらい、なんとか場所を確保することができました。車を降りて、早速観望エリアに行くと何人かの顔見知りの方と早速会うことができました。このブログが縁でお会いしたドブ使いのHさん、昨年の原村の夜に議論したFさん、またたくさんの星仲間とうれしい再会です。特にFさんのMarkXはエンコーダーを自分で改造して取り付けたというものを早速見せていただきました。相変わらずMarkXの青はカッコいいです。
旧タカハシ色の円盤がエンコーダだそうです。
赤緯の方は自作のアルミアダプターで
少し浮かして鏡筒を固定しているとのことです。
赤緯の方は自作のアルミアダプターで
少し浮かして鏡筒を固定しているとのことです。
その足で少しだけ会場を回ると、まだ空いているお店は準備を始めているところを含めても半分くらいでしょうか。ひとつ面白いものがありました。昨年目玉商品で出たPENTAXの150mmの超重量級鏡筒が、なんとカーボン鏡筒になり重さ10kg台になったそうです。昨年持ち帰る時は何人もの人で運んでいたのですが、改造後のものは一人で持ち運びが可能だそうです。当時のPENTAXの設計図を入手して、遮光板も元と同じ位置にしたそうなので、見え味も保たれているとのことです。
PENTAXの文字が見えます。
こちらにもPENTAXの文字が。
これは元の鏡筒から読み取ってステッカー化したものだそうです。
その後すぐに車のところに戻りましたが、せっかくの観望エリア、張り切ってセットアップを始めました。まずは昼間なので、太陽用のセットアップです。今年は太陽を2月くらいから始めていて、PSTをジャンクで購入、分解能を求めて魔改造、最後は口径10cmのPSTとなったので、星まつりで披露する機材としても面白いものかと思っていました。さらにこのセットアップで太陽で電視観望を試みて、興味がある方に見てもらおうと思いました。
機材ですが、PSTの対物レンズ側を外したもので、エタロン部と焦点合わせ用のペンタプリズム部接眼部のみを使います。鏡筒は元の40mmだと分解能が口径で制限されてしまうので、国際光器の口径100mm、焦点距離1000mmのアクロマート、マゼラン102Mを無理やり取り付けています。赤道儀はAdvanced VX。昼は真極軸が取れないので、三脚の水平をできるだけとってソーラーシステムアラインメントで太陽を初期導入すると、そこそこの精度で追尾してくれます。
セットアップは特に問題なく完了。でも暑い暑い。標高1300mくらいらしいのですが、とてつもなく暑いです。炎天下では明るすぎてPCの画面が見えないので、布を車のトランクのドアのところに取り付けカーテン状にして影を作ります。日陰にさえなってしまえば意外なほど暑さが和らぐのはやはり高原のせいなのでしょうか。
セットアップをしている最中から太陽Hαに興味のある方が次々やって来ました。普段からブログを見ていただいている方でこの魔改造器を知っている方もいましたし、20cmでフィルターを割った話をしてほしぞloveログだと認識された方もいました。でも基本的にPSTを大口径に改造したものを見るのは初めてで、話してみるとやはり太陽をやっている方が多く、PSTのオリジナルの口径の4cmでの分解能不足で満足していない方も多いみたいでした。
皆さんやはり、どうやって10cmにしたのか興味津々で、私の超適当な隙間が空いている接続部を見せると、むしろ「あ、こんな方法もあるのか」と驚かれているようでした。とにかくポイントは、エタロンで平行光を作るためのレンズがF10の鏡筒を要求するので、口径を大きくしてもF10を保つのが必要なこと。もう一つはエタロンが焦点位置より10数cm前に来なくてはいけないので、元から付いていたフォーカサーを外したこと、の2点です。あと、私と同様にPSTのオリジナルの鏡筒を外すのにものすごく苦労して、結局外せなかったという方が何人かいました。おそらく接着剤のせいかと思われます。
もう一つ、何人かの方から同じ話が出たのが、PSTの対物レンズが赤く錆びたようになってしまったという件です。これはPSTの初期の頃のバージョンのも問題点の一つで、対物レンズにERFのコーティングを施していて、それが劣化したものです。これを回復するのは難しいと思われるのですが「あきらめて大口径化してしまえば元の対物レンズは使わなくて済みますよ」とか話していました。その代わりERFに相当するものが必要になります。現行のPSTは接眼部にφ10mm程度のERFが入っていますが、これの代替品と思われるものが入手できますので、それを使えば問題なくなります。PSTをかなり初期の頃に手に入れた方も結構いたそうで、値段も今よりだいぶん安かったとのこと。当時7-8万円くらいだったそうです。
鏡筒はアポクロマートのような高価なものは必要なく、アクロマートクラスで十分です。それよりも普通はエタロンの平行度の悪さで性能が制限されるので、中心とかのいい部分だけ見えればよく、安い鏡筒でも十分な分解能向上の恩恵を得ることができます。と、こんなことも話したりして、やはり同じ太陽趣味の方達、会話がすごく盛り上がりました。
さて、太陽の電視観望ですが、おそらく観望会を想定して太陽のHαをPC状で見せるというようなことをやった例はあまりないのかと思われます。下の写真は次の日の午前に撮ったものですが、プロミネンスやプラージュが見えているPCの画面をiphoneで写してみました。
周りが明るく、反射光がPCの画面に写り込んで多少わかりにくいのですが、実際には太陽Hαがこれだけ分解能よく鮮明に、リアルタイム(露光時間が20msとかなので、星雲との時とは違い完全にリアルタイムです。)で見えるのは、皆さん一様に感心されたようで、昼間の観望会などのネタに十分なりそうな感触でした。
途中から、志摩でお会い(正確には過去に会っていたけれど、この時初めてお互い認識したという意味)して、自宅にまで来てくれたAさんが仕事を終えて到着しました。Aさんは昨年の原村星祭りで、私とFさんと議論になった時に助け舟を出してくれていて、その時はまだ誰か認識できずに、しかも暗いので顔もわからなかったのですが、あとで聞いたらAさんだったという経緯があります。なので、Aさんとは原村つながりで、それ以降何度かご一緒し、一年経ったということになります。Aさんと一緒に夜の電視観望を試したのですが、そのことは後半の記事に書きたいと思います。
そういえばセットアップと太陽電視観望に夢中で子供達のことを全く気にしていませんでしたが、二人とも紙飛行機ブースに入り浸っていたみたいです。おととし初めて原村星まつりに参加した時に、子供がすごくお世話になって、また今年もお会いすることができました。ずっと放っておいしまったので大丈夫かと思ったのですが、二人ともものすごく楽しかったということで、まあいいでしょう。さらに、昨年もこの会場で会ったという、Natsuと同じ中2の滋賀から来たY君という子と、紙飛行機も含めてずっと3人で行動していたみたいです。夕食は売店で売っていたカレーを私とAさん、NatsuとSuke、あとY君で一緒に食べました。あとからY君一家が夜の電視観望のところに遊びに来てくれました。この話も後半で。
そうそう、初参加の妻のことを書き忘れていました。昼間は暑さで木陰の椅子に座ってグデーっとしていたみたいですが、今回は妻のみホテルをとってあります。折りたたみ自転車を持って来ているので、車を出さなくていいので便利です。ホテルは歩くと大変ですが、自転車の距離圏内。夕食の時間になる前に早々と会場を去っていきました。ちなみに残された3人は車中泊です。
続きはこちらの後半になります。
- 夏の星旅行 (その1) : 原村星まつり2018、初日前半
- 夏の星旅行 (その2) : 原村星まつり2018、初日後半
- 夏の星旅行 (その3) : 原村から木曽観測所へ
- 夏の星旅行 (その4) : 戦利品








コメント
コメント一覧 (6)
今回は奥さんもいかれたのですね。一人自転車でホテルまで移動、そして一人旅をエンジョイされるなんてバイタリティがありますね。自分の妻にも欲しい力です。
これまでに色々ブログに出ていた観望システムを試されたようで、バタバタしながらも充実した感じがして、とっても羨ましいです。2日目、そして木曽へ移動された続きを期待します。
星まつり今回も楽しかったです。妻も意外なことに楽しんでいたみたいです。私の話を聞いていて、星まつりに対してよほど変な想像をしていたみたいで、これなら一般の人が来ても大丈夫と言っていました。
また続きの記事も書きますのでお楽しみに。でも今日はもう疲れて眠いので明日以降にします。
太陽観察で電視の良いところは非常に安全な事ですよね。
これは一般向けの観望会では非常に大切なことかと思います。
これからも魔改造に邁進して下さい!
特に観望会で太陽を他人に見せる時は、何か事故があったら責任が取れないので、昼間の観望に躊躇することもあるかと思います。目で覗く必要がなくて危険がゼロということは、昼間観望を進める大きな理由になるかのかと思います。
観望会における有用性がわかり、ZWO ASI 224MCを買おうか悩んでいます。
が、先立つものがありません!
他の方に教えていただいたOnStepも気になるし、改造6Dも欲しいし・・・
suke君の観望会での神捌きを見て勉強したかったのですが、
観望会ではいらっしゃらなくて残念でした。
太陽望遠鏡も見させていただきたかったのですが、
都合が合わず残念でした。PSTもいつかは欲しい・・・
8/5にキャンプでAZ-GTiのファーストライトをしました。
が、アライメントが上手くいかず、
AZ-GTiとハーフピラーをつなぐねじがいつの間にか緩んだりして、
家族には木星・火星・土星・M8・M20・M13・アルビレオしか
見せられませんでした。
手動で入れようにもファインダーの位置が悪く、
ファインダーが覗けませんでした。
家族が寝た後は天の川の撮影をしましたが、
やはり暗いところは写りが違いますね。
普段は街外れの農地の中で撮っていますが、
週末くらいは遠征したいものです。
AZ-GTiの赤道儀化はテレスコ工房さんのウエイトシャフトを買ったので
そのうち試してみます。
一番の課題は極軸合わせです。
今、その日のブログを書いているのですが、当日はあまり話せなくて申し訳ありません。かんたろうさんとはよく話されていたようで、楽しんでいられたように見えましたが、どうでしたでしょうか?
Sukeは連日の観望会の対応で少し疲れたのかもしれません。昨日の観望会もついてこなかったです。でも星まつり自身は現地でできた友達と楽しんだみたいで「全部楽しかった」と言っています。
物欲はなかなかおさまりませんよね。私も新しいものが出るとすぐに手を出したくなってしまいますが、本当にキリがないので今はできるだけ抑えようとしています。AZ-GTiは何度か触ればすぐになれると思います。家族の場合は披露するというより、一緒にトラブルも楽しむつもりでやったほうがいいのかもしれません。赤道儀も結果楽しみにしています。うまくいったらまた教えてください。