昨晩からの泊まりがけの星見会での反省から、自宅に戻りFS-60Qを短焦点化しました。
やはりFS-60Qの焦点距離が長く、いまいち電視観望でさっと見るには機動性に欠けるので、エクステンダーを外し、さらに手持ちの簡易0.5倍レデューサーを入れ、視野を広げました。多分180mmくらいの焦点距離になっているはずで、視野角もASI224MCで2度くらいのオーダーになったはずです。本来専用のレデューサーを入れるべきなのですが、ここは電視観望用と割り切って、簡易レデューサーを入れてあります。
さらに、色がどうしも赤寄りになっているので、もう少しまともにしようとRevolution ImagerについていたIR/UVカットフィルターを入れました。昼間に見る限りは相当目で見た色に近づいたと思います。
この状態で、曇っていたのですが、少しの晴れ間からすばるを電視してみました。
画角は悪くないと思います。電視としては自宅からなのと、雲間なので、これくらいが限界です。10秒露光ですが、かなり画質を合わせ混んで、やっと星間の淡い青がかろうじてあるのかな、というくらいでしょうか。
あとHαがどこまででるか、もう少し条件のいい夜に試してみようと思います。(追記: 2016/10/24、次の日に試しました。)
やはりFS-60Qの焦点距離が長く、いまいち電視観望でさっと見るには機動性に欠けるので、エクステンダーを外し、さらに手持ちの簡易0.5倍レデューサーを入れ、視野を広げました。多分180mmくらいの焦点距離になっているはずで、視野角もASI224MCで2度くらいのオーダーになったはずです。本来専用のレデューサーを入れるべきなのですが、ここは電視観望用と割り切って、簡易レデューサーを入れてあります。
さらに、色がどうしも赤寄りになっているので、もう少しまともにしようとRevolution ImagerについていたIR/UVカットフィルターを入れました。昼間に見る限りは相当目で見た色に近づいたと思います。
この状態で、曇っていたのですが、少しの晴れ間からすばるを電視してみました。
画角は悪くないと思います。電視としては自宅からなのと、雲間なので、これくらいが限界です。10秒露光ですが、かなり画質を合わせ混んで、やっと星間の淡い青がかろうじてあるのかな、というくらいでしょうか。
あとHαがどこまででるか、もう少し条件のいい夜に試してみようと思います。(追記: 2016/10/24、次の日に試しました。)


コメント
コメント一覧 (7)
この土日はいつ雨が降ってくるかわからないような天気で、娘等と妻がママ友宅に出掛けている間、ずっと洗濯物&布団干し番でした。(^^;
新月期の来週末は天候に関わらず千葉で星見ミーティングに出る予定ですが…はてさて。
さて写野2°というのはかなり狭く、これでもまだ「えいや」で一気に導入するのはしんどいように感じます。フルサイズ換算f=1300mmの写野なので…鳥を撮るのだってかなりしんどい画角かと。
ドットサイトのような簡易ファインダーを付けるか、安価なUSBカメラ(ex.http://www.kyoei-osaka.jp/SHOP/touptek-gcmos01200kma.html) にf=8mmを付けて同荷して導入するのが、赤道儀のセッティングも不要で手っ取り早いと思います。
冗談みたいですが「北極星が見えることが珍しい」というのが今年のデフォルトですよね。(^^; やんなっちゃう。
昨晩は雲で途中で諦めて寝てしまいましたが、5時頃目を覚まして窓から空を見たら綺麗に晴れ上がりシリウスが輝いていました。でもそのまま寝てしまいました。
ただ、USBカメラは、あればあるだけ使い出があります。(^^;
ぶっちゃけ鏡筒1本につきガイダー1個、電子ファインダー1個、計2個を付けてまわりたいぐらいです。あっ、もちろん主鏡撮影用は別途。(笑)
"それまでとりあえず凌ぐ"手として、鏡筒の対物フード側にマジックテープを巻き、これに裏から画鋲を刺し、とファインダー脚台座付近に爪楊枝を立てて、ライフルのような照準器を仮設する手があります。
恒星は肉眼で見える限りしか見えませんが、光学ファインダーで「どこ見てるか判らない」となるよりは余程役に立ちます。
>でもそのまま寝てしまいました。
ですよね~(^^;
昨今寒くなってきましたし、私は薬のせいで朝早起きするのが絶望的なもので、夜睡眠剤飲んで寝たが最後、翌朝太陽が昇るまで起きれません。(^^;
でもCCDファインダーってすごく快適なんですよね。その一方、ケーブルも増えてくるので、そもそも数を増やしたくないっていうのも実はあるんです。うーんどうしましょうか?
実際ドブゾニアン使ってる方はよく、ドットサイトを使っておられます。
StickPCとUSB HUBを鏡筒に結束して複数カメラを繋ぐ、というのが一つの解ではあります。
ドットサイトはライフルとかの照準なんですね。これとアイピースを組み合わせて使うというようなことがどこかに書いてありました。PC無しで光学ファインダーより使いやすいならありですね。
StickPCも意識したことがありませんでした。確かにコンパクトなので便利そうです。でもモニターがどこかに必要ですね。軽装備の最終段階は脱PCとかになりそうな気が...。
StickPCは、最初のインストール時はTVのHDMI端子につないで直接画面を見る必要がありますが、一度環境が整ってしまえば専用のモニタは不要です。
USB電源で動作する超小型無線ルーターを介して、手持ちのスマホ(iPhone/Android)からRDP(Windowsリモート)で遠隔操作できます。
StickPCのWindowsにRDP Wrapper というRDPサーバをインストールしておけば、OS毎にMi crosoftが用意しているWindowsリモートビュアーから快適に操作できます。