第2回に引き続き、東京で少し時間があったので、KYOEI、 三基光学館、スターベース、スターショップと短時間でハシゴをしました。
今回初めて行ったのは三基光学館ですが、ここはカメラ改造が中心の店で、品数はあまりないのですが、セレストロンのシュミカセ用の富田式ミラーシフト防止のつまみが置いてありました。ただ、たまたまこの日はC8用がなかったのが残念です。店員さんは非常に話しやすい方たちでした。また入荷するとのことなので、次回も覗いていみたいと思います。
スターベースは今回も雑誌のバックナンバーと、以前買った「星空さんぽ」を娘用に2冊購入しました。ここで一番びっくりしたのは、原村星まつりのスターベースブース初日の高校生のプラネタリウム作りと胎内星まつりの運営でお手伝いをしていたS君が、なんと店員さんとして働いていたことでした。星村では子供がプラネタリウム作りでお世話になり、胎内では私も個人的にいろいろ話したのですが、両方の星まつりともに会うことのできた唯一の学生さんで、スターベースに就職とのことです。まだ、予算がまわらなくてタカハシに手が出せていないので、なかなか敷居が高かったのですが、今度からスターベースさんに寄る楽しみができました。
スターショップではCanonの60Dの新改造のボディーが安く出ていたので、いい機会なので購入しました。 X5もあるのですが、実は6Dを狙っているので、とりあえず少しのアップグレードです。あと、またオークションがあるみたいので、何が出ているか見てきました。軽めの鏡筒は魅力的です。
KYOEIさんでは胎内でお話しさせていただいた店員のMさんと会うことができました。私のことも覚えてくれていて、Revolution Imagerの話をしたらずいぶん興味を持ってくれたみたいです。次回行くときに持っていこうと思います。
今回はほとんど時間がなく、各店10分くらいと強行スケジュールだったのですが、いろいろ再会があったりと得るものは意外に多く、時間の割に非常に充実していました。
ただ、最近忙しいのと天気が悪いので、ほとんど星を見ていません。昨日は富山に久しぶりに帰って、雲間から少しASI224と6mmのCSマウントレンズで見ることができました。雲がないうちはとてもよく見え、天の川の模様も0.5秒更新とスタックで十分映ることがわかったのですが、雲がすぐに出てきてしまい、雲というのはとても明るく、空というのはとても暗いということが実感できました。
今回初めて行ったのは三基光学館ですが、ここはカメラ改造が中心の店で、品数はあまりないのですが、セレストロンのシュミカセ用の富田式ミラーシフト防止のつまみが置いてありました。ただ、たまたまこの日はC8用がなかったのが残念です。店員さんは非常に話しやすい方たちでした。また入荷するとのことなので、次回も覗いていみたいと思います。
スターベースは今回も雑誌のバックナンバーと、以前買った「星空さんぽ」を娘用に2冊購入しました。ここで一番びっくりしたのは、原村星まつりのスターベースブース初日の高校生のプラネタリウム作りと胎内星まつりの運営でお手伝いをしていたS君が、なんと店員さんとして働いていたことでした。星村では子供がプラネタリウム作りでお世話になり、胎内では私も個人的にいろいろ話したのですが、両方の星まつりともに会うことのできた唯一の学生さんで、スターベースに就職とのことです。まだ、予算がまわらなくてタカハシに手が出せていないので、なかなか敷居が高かったのですが、今度からスターベースさんに寄る楽しみができました。
スターショップではCanonの60Dの新改造のボディーが安く出ていたので、いい機会なので購入しました。 X5もあるのですが、実は6Dを狙っているので、とりあえず少しのアップグレードです。あと、またオークションがあるみたいので、何が出ているか見てきました。軽めの鏡筒は魅力的です。
KYOEIさんでは胎内でお話しさせていただいた店員のMさんと会うことができました。私のことも覚えてくれていて、Revolution Imagerの話をしたらずいぶん興味を持ってくれたみたいです。次回行くときに持っていこうと思います。
今回はほとんど時間がなく、各店10分くらいと強行スケジュールだったのですが、いろいろ再会があったりと得るものは意外に多く、時間の割に非常に充実していました。
ただ、最近忙しいのと天気が悪いので、ほとんど星を見ていません。昨日は富山に久しぶりに帰って、雲間から少しASI224と6mmのCSマウントレンズで見ることができました。雲がないうちはとてもよく見え、天の川の模様も0.5秒更新とスタックで十分映ることがわかったのですが、雲がすぐに出てきてしまい、雲というのはとても明るく、空というのはとても暗いということが実感できました。


コメント
コメント一覧 (5)
「雲というものはとても明るく」-光害溢れる日本ならではの状況ですね。
本気で光害が無い場所(日本でもほんの数十年前まで)は、「雲というものは真っ黒だから、撮影中に雲が通過しても何ら影響が無い(ただ黒いだけだから)」というものだそうです。
今や大都市に限らず、住宅地のあるところ全てが明々と光源化していますから、雲があるとそれが全部反射されて地上に降り注いでくるわけですね。
ですから富士山等で雲海が出ているときは、地上光が遮られて、それはそれは素晴らしい星空を拝むことができるそうです。
雲の地上光の反射の話はすごく納得できました。
雲海は所詮雲なので、一概に悪いと思っていたのですが、むしろいい効果なのですね!富山の立山でも同じ効果がありそうです。一度機会を見て立山も行ってみたいと思っています。
私が年に1~2回遠征するところも雲が真っ黒です。あのあたり星がなんだか少ないな、と思ったら雲でした。
自分は比較的星見に恵まれているところに住んでいると思いますが、そんな星空に出会うにはやっぱり車で2~3時間も走らなければなりません。なかなかいい星空に出会うのは難しいです。
満天の星が見たいですね…☆☆☆
突然の来訪ですみませんでした。Googleで「電視観望」で検索したらまるひさんのページにHUQさんが書き込んでいたのに気づいたというわけです。でも後から気づいたのですが、実は2年前の胎内のページなんですよね。
suiseiさん
今週末また伺おうと思っています。よろしくお願いします。