ほしぞloveログ

天体観測始めました。

タグ:CP+

CP+の配信も終わり、ちょっとほっとしています。今年は収録配信でしたが、どんな結末だったでしょうか?


サイトロン本社での収録

2022年2月25日(土)にCP+配信のための収録をするためにサイトロン本社に向かいました。横浜アリーナでちょうどこの日の関東に出張だったため、少し早めに朝富山から新幹線で移動です。

実はこの出張、かなり早くから決まっていたので、講演の依頼をいただいた時点でそもそも今年のCP+のライブ配信は諦めていました。その代わり関東には来ているので横浜アリーナのステージで話す予定だったのですが、ご存知の通りリアル開催は中止になり全てオンライン配信になってしまいました。その前後も忙しくてほとんど時間が取れなかったので、元々予定していた土曜の同じような時刻で収録ということになったというわけです。

実は東京に来るのは2年ぶり。ずっとコロナ禍で来ていなかったので、新幹線から興奮気味です。行きの新幹線で以前よく食べていた「ますとぶりの小箱」を富山駅で買い乗り込みます。新幹線の中では収録スライドの最終チェックをして、少しトークの練習をします。サイトロンに到着したのは朝の10時半過ぎくらいだったでしょうか。

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聞いたら店舗はずっとお休みで、今はネットと電話でのみ対応しているとのことです。この日は収録のためにドアを開けていてくれていました。

中に入って少しお話をしました。新製品を含む機材もその場で見せていただきましたが、個人的な一番の興味はまだ開発中というAZ-GTiの小型版です。小海で実物を見せていただいて、前日のブラックパンダさんを含めてトークの中でも出ていたのですが、電視観望にさらなるコンパクトかの可能性を見出してくれそうで、かなり楽しみです。他にも4枚玉の107PHQを初め、いくつかの新赤道儀とか、小海ではまだ展示されてなかったものもあり、スタッフの雰囲気も合わせてとても元気な印象を受けました。

そんなことをしている間に11時も回ってしまい、さっそく収録です。事前にスライドをスタッフの方と一緒にチェックしましたが、基本的に私の意向を全面的に尊重してくれて、何も手直しすることなく収録に進みました。収録では昨晩東京から福岡に帰った天リフ編集長とZoomでつながってのやりとりです。サイトロンの雰囲気も伝えつつ、用意したNEWTONYとCeres-C、AZ-GTiを画面の中に入るよう近くに寄せて収録が始まります。

収録自身は特に緊張することもなく、滞りなく終わりました。途中FMA135とASI294MCも紹介しましたが、どうだったでしょうか?スライド内では広域電視観望として、昨年と同じく一眼レフカメラの焦点の短い明るいレンズを使った方法も紹介しています。今年はオリオン星雲はもちろん、バラ星雲とかカモメ星雲を画面を見ながら手動導入してみました。この広域での電視観望も導入装置とか必要なく手軽なので、広まってくれればいいなと思います。

本当は、Ceres-Cとズームレンズを使ったものを紹介しようとしたのですが、Ceres-Cもズームレンズも三脚へのマウントが難しく、今回はあきめました。もう少しいうと、マウントはMoreblueの1.25インチのマウントを手に入れたので間に合いました。



これでCeres-Cをアルカスイスプレートなどに固定できます。ただし、穴の大きさがギリギリでCeres-Cを入れ込むのに少し苦労するので、噛んだりしないよう注意して下さい。これを手に入れたまでは良かったのですが、その後全く天気がだめで、北陸の冬の空を恨みました。実際、スライド内で使った撮影画像や動画はほぼたった1日のワンチャンスで撮ったものです。Ceres-Cを使ったズームについてはまた天気が良い時に試して、そのうち記事にします。

さて、収録さえ終わってしまえば、私としてはあとは配信を待つのみで、気楽なものです。その後、ファイルの転送とチェックがてら、天リフ編集長とサイトロンのスタッフの方といろいろ話していました。最近は雑談レベルで会話できる機会がなかなかないので、こちらの方も楽しかったです。

その後まだ仕事まで少し時間があったので、スタッフの方と藍屋に移動して食事をしました。久しぶりに行った藍屋ですが、富山に藍屋はないのでちょっと嬉しかったです。ここでもいろんな話を聞くことができました。秘密の話もちょっとありました。やっぱりこうやって星好きな人と話すと楽しいですね。


2月26日(日)の配信当日

さて、2月26日の日曜日、実際の配信当日です。この日も東京で仕事が結構遅くまであり、宿泊しているホテルに戻ったのは配信の1時間前くらいでした。パパッと片付けて、配信を見始めたのが根本さんのDBPとQBPのお話しが始まる少し前でした。根元さんの話の途中から少しコメントに参加しましたが、QBPとCBPでの青の出方の話になっていました。私は撮影用には青も出したいのでCBP、電視観望用では青を出すのがそもそも難しいのでQBPの方が好きだったりします。さらに青以外にもオレンジや緑もCBPの方が出やすいとかコメントしてたら、まもなく私の配信の時間になってしまいました。


今回のポイントは、ライブ中継ではないのでその分コメント欄で皆さんの質問にリアルタイムで答えていくことです。

最初に
  • Sam: ​コメントできるだけ拾いますので、どんどん質問とかして下さい。
と呼びかけました。サイトロンさんからも
  • サイトロンジャパン / SIGHTRON JAPANさん: Samさんの配信は収録となりますが、チャットに入られていますので、随時ご質問をどうぞ。
とのサポートコメントが。

何人かの「待ってました」とか「よろしくお願いします」とか反応がありました。最初は質問というよりは、いくつかやりとりです。
  • たつまるさん: Prayer One激推しです。
  • Sam: Player One、新しい会社なのに使ってみると恐ろしくこなれています。
  • M1623:さん 電視観望で初めて見たときは感動したなあ
  • Sam: 是非自分の目で見て下さい。絶対感動しますよ。私も電視観望始めた時、ほぼ毎日見てました。
  • kyoyaさん: 「その場で色が付く」!パワーワード!!
  • Sam: やっぱり電視観望はリアルタイムというのが良いのかと思います。
その中で
  • 渋ニャアー(マネア)さん: 今日もライブスタック中継あるか!と、思ったけど録画かぁ。
とのコメントがありました。申し訳ありません、今年は上に書いたような事情で録画になってしまいました。またいつかライブ中継やります。

昨年の中継については
  • 291inuさん: 去年のセミナー見て始めた口ですが、すごい面白いですよ。
  • たつまるさん: 去年の講演は何十回も見て勉強しました。
  • Civet2009さん: 自分は電視観望なかったら今ごろ星やってないかもしれないくらいの勢いです(笑)
という嬉しいコメントが。 

トークが始まるとNEWTONYについてコメントがたくさんありました。
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  • 291inuさん: ニュートニー小海の時に買っておけばよかった…w
  • M1623さん: これで銀河も見えるんですねえ
  • 雑兵Aさん: マルカリアンチェーンがこんなに!
  • Sam: シュミットのサイトで買えますので、是非是非。
  • kyoyaさん: すごい…!
  • 渚みかんさん: ちっさいので持って行くのも楽ですね!
  • 雑兵Aさん: 6600円のNEWTONYでこんなに見えるのはすごいですよねえ
  • M87JET tubeさん: NEWTONY君、かわいい(*´▽`*)
  • はにちゃいさん: 初心者でも手を出しやすくてありがたい価格!シュミットのサイト早速見てきました笑
  • Civet2009さん: 接眼部にヘリコイドのついたNewtonyを1万円くらいで出してくれないかな・・・実は現状ではピント合わせがまあまあ難しいです。
  • Sam: センサー面積が小さいので、短い焦点距離の教頭が必要になるのです。NEWTONYは安価で数少ない短焦点の鏡筒です。

セットアップ時の水平出しは重要なのでコメントでも強調しておきました。
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  • T.マリーチさん: 水平出し、ちゃんとやらなかったからダメだったんだ。早速、ダメポイント!
  • Sam: 水平出しは実は相当重要です。導入の精度を上げたい場合は必須です。

Ceres-CのDSPも皆さん関心が大きい様です。
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  • fukutiwhiteさん: DPS効果あるみたいですね
  • 2あぷらなーとさん: 出た!DPS!!
  • masatoshi yamadaさん: DPSあるのはいいなぁ
  • Sam: DPS電視観望にこそいいですよ。LiveStackでほとんどミミズが出ません。
  • Civet2009さん: Ceres-Cもダークなしでいけますか?
  • Sam: ダークなしで余裕です。ホットピクセル見つけたのは1個だけでした。
  • 2あぷらなーとさんさん: やはり「ガイディングカメラ」シリーズは他のシリーズよりもDPSが強めのテイストに設定されてるのかもしれませんね
  • Sam: DPSもついていてさらに安価なので、入門用はほぼこれ一択かと。
  • Sam: DPSの設定が撮影用途と違うというのはあり得るかもしれません。比較してみたいです。

QBPについてもいくつかやりとりがありました。
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  • fukutiwhiteさん: QBP2とQBP3はだいぶ違いますか?
  • T.マリーチさん: フィルターの重要性がかなり分かる!
  • 俵藤太さん: QBP2とQBP3は邪悪さんの課題対応で、赤外線カットが違うのでは?
  • Sam: QBP3のほうが赤外の影響が出にくく赤外に感度があるカメラでは赤ハロが軽減できるはずです。
  • 2あぷらなーとさん: 高級アポや反射系ならQBP2でも良いと思いますが、赤外線領域の色収差が大きな筒(アクロマートなど)に赤外感度の高いカメラだとQBP3の方が圧倒的に良いです
  • 2あぷらなーとさん: 高級アポや反射系ならQBP2でも良いと思いますが、赤外線領域の色収差が大きな筒(アクロマートなど)に赤外感度の高いカメラだとQBP3の方が圧倒的に良いです
  • Sam: CBPでも赤外ハロはあまり出ないはずです。
  • 291inuさん: 2枚玉EDとCBPだとなんか恒星に滲みっぽいものでるので赤外フィルター入れてますがいらないのかな?
  • Sam: CBPがあれば赤外フィルターなしで良いはずです。
  •  kyoyaさん: 最初のセットでフィルタは無しでもそこそこ色も見えますか?
  • Sam: フィルタなしでもとりあえず試してみて下さい。そこそこは見えます。次にフィルタを入れてみて違いを見るのも楽しいです。違いははっきりわかると思います。

Live stackについてです。
  • 雑兵Aさん: おー、重ねるときれいになった!
  • T.マリーチさん: グラフの見方を初めて理解できました。
  • Sam: 山が太いとノイズが大きいと思って下さい。スタックすると細くなります。
  • kyoyaさん: これは固定で、追尾はしてないということなのですか?
  • Sam: 経緯台ですが、自動追尾しています。さらにLiveStackではSharpCap上でソフト的にも追尾します。

電視観望で憧れを実現できるはずです。
  • みるみるくさん: マルカリアンチェーン憧れです。すごい!
  • Sam: マルカリアンチェーンならホントにすぐ見えます!ただ、今の季節だと夜遅くまで起きてないとダメですが(笑)。

途中、なんとあぷらなーとさんから「Samさんセット」の提案が!
  • 2あぷらなーとさん: 電視観望入門用「Samさんセット」とか発売されないかなぁ♪
  • Sam: サイトロンさんで聞いたのですが、ホントにSamさんのトークと同じものを欲しいという問い合わせがあるそうです。
  • ブラックパンダさん: 古典アクロマート3本セットの「あぷらなーとさんセット」と、電視観望入門用「Samさんセット」いいですね!
  • 2あぷらなーとさん: ブラックパンダさんノリ良すぎ♪

ASI294についてのコメントも。
  • Civet2009: ここ3年くらい非冷却でASI294MCを超えるCMOSは出てないと思います
  • Sam: ASI294MCはかなり息が長いです。電視観望では性能だけ考えたらベストだと思います。
FMA135についても既に持っている方からコメントが。
  • fukutiwhiteさん: FMA135買ったけど後悔していないw
  • M1623さん: FMA135はいいですぞ
  • 291inuさん: 今度試してみます。
  • 雑兵Aさん: 手で導入できるの、いいですね!AZ-GTiがちょっと価格を押し上げちゃうので。
  • T.マリーチさん: 「超コンパクト」なんて最高です!
  • たつまるさん: 去年のsamさんの講演見て、FMA135+Neptune-CⅡを買いましたw
  • 雑兵Aさん: 小さいなあ
  • シュガーあんとんさん: この屋根の上の北アメリカはインパクトありますよねぇ~!
  • Sam: 屋根からシリーズは私もかなり好きです。
  • 雑兵Aさん: 屋根が入ってるの、リアル感あって好きです。
  • アルさん: FMA135楽しいですよね
  • Sam: FMA135は小さいM57から大きいアンドロメダまで全部楽しめます。

いくつか質問やアドバイスなどです。 
  • 俵藤太さん: 写真として保存できるんですよね?
  • Sam: 写真と電視観望画像の差はほとんどないです。自動的に記録する設定もできるので、後からみたものを写真として振り返ることもできます。
  • ころばせさん: ニュートニー、住宅街だと筒先にフードがあるといいかも。
  • Sam: NEWTONYはカメラが先端につくので、近くの光が邪魔になる時があります。やはりフードがあると良いです。

広域電視観望の感想です。
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  • Civet2009さん: この広角電視観望がまたタノシスギル!
  • Taro Mineさん: シームレスに手動導入しちゃうのか!!
  • たつまるさん: いきなりこんなに見えるんですね〜
  • Sam: ほんんとのほんとに手動導入です。
  • Sam: 屋根からシリーズは私もかなり好きです。
  • 雑兵Aさん: 屋根が入ってるの、リアル感あって好きです。
  • Sam: 広角電視観望は観望会でも大人気です。

カメラレンズに関してもやりとりが。
  • たつまるさん: PENTAXレンズに付ける方法が分からないんですよね〜。
  • Sam: PENTAXをCanonに変換するアダプダーがあれば、あとはCanonでピントが合います。
  • たつまるさん: なるほど、一度EFマウントに変換するんですね!ありがとうございます!
  • 291inuさん: 完全電子マウントなソニーのレンズだと厳しいなぁ…
  • Sam: ソニーマウントは経験ないです。ピントと絞りが外から手で調整できればなんとかなる気がするのですが。
  • 291inu: Eマウントだとピントリングすら電子制御なんで…
  • Sam: なるほどEマウントはやはり難しいのですね。
  • Civet2009さん: 広角電視観望用に古い一眼レフレンズをゲットしてもいいと思いますよ。自分は1600円のCanonFD50mmF1.4を使用(笑)
  • Sam: クラシックな明るい標準レンズはかなり安価に買えるはずです。ここで使ってるのも5千円くらいでした。
  • Taro Mineさん: タクマ―なら何本も持ってる
  • Sam: タクマーも十分使えますよ!
  • 291inuさん: なので近所のハードオフ巡って使えそうなレンズ探してますw

北陸の天気に関してです。
  • シュガーあんとんさん: 北陸はホントに晴れないのに・・よく撮れましたねぇ・・素晴らしいなぁ!
  • Sam: この1日だけでした。本当はこのあと月のない日をずっと狙ってたのですが、結局全く晴れなかったです。
  • Sam: 月があってもこれくらい見えます。
  • 雑兵Aさん: 月があんなに近くにあるのに!
  • Sam: 月と重なってたので、エンゼルフィッシュ星雲は流石に諦めました。

いくつか回答を飛ばしていたものがありました。申し訳ありませんでした。ここで回答しておきます。
  • masatoshi yamadaさん: SharpCapはpro版?
無料版でもかなりのことはできますが、炙り出しとか圧倒的に楽になるので、有料版をお勧めします。1年あたり2000円です。支払いはPayPalが楽です。
  • b ICEさん: 次は画像処理の解説を是非
本格的な画像処理は難しいですが、電視観望用の簡易画像処理は開設してもいいかもしれません。


いくつか、とてもありがたいコメントです。
  • ころばせさん: 初めて星雲・星団を探すとき、どれくらいの大きさで見えるのかが分かると探しやすいので、こういう講演は参考になりますね。
  • Civet2009さん: これから電視観望が天文への入り口だった、っていう人も出てくるんでしょうね。電視人口も増加の一途?
  • たつまるさん: 電視観望やっていたら、見知らぬ小学生にメッチャ喜ばれました。
  • Sam: 子供の反応を見てると自分も楽しくなりますよね。

トークが終わってからのコメントです。みなさん、どうもありがとうございました。私も楽しかったです。
  • fukutiwhiteさん: モチベ上がる~
  • みるみるくさん: わくわくが止まりません。ありがとうございました。
  • Taro Mineさん: ワクワクをありがとう!!
  • 俵藤太さん: サイトロンのセミナーは良かったです
  • 渋ニャアー(マネア)さん: ブログと併せていつも楽しませて頂いております。
  • Taro Mineさん: 楽しかった~
  • kyoyaさん: まだ頭がグルグルしてます(@▽@;)
  • はにちゃいさん: 質問に答えていただけて勉強になりました!
  • サイトロンジャパン / SIGHTRON JAPANさん: Samさん、しつぎのご回答ありがとうございます!
  • Mitsuyuki TAKEUCHIさん: ありがとうございました!
  • 俵藤太さん: 質疑応答できるととてもいい
  • 291inuさん: 電視観望から始めてもいいし、入門用望遠鏡の次のステップにもいいですね。
  • 石橋隆司さん: ワクワクしました!ありがとうございました(*^^*)
  • Taro Mineさん: 全画面表示でもチャットが載ってくるのが良いですよねぇ。
  • Sam: 今回は収録だったので、コメントに集中できました。このやり方もいいかもです。

サイトロンさん、本当にありがとうございました。
  • ブラックパンダさん: Samさん、ありがとうございました!
  • Sam: ブラックパンダさん、ありがとうございました。
  • 中村恋魚さん: 3日間楽しかったです(*´∀`*)
  • 天リフVideoさん: サイトロンジャパン様、素晴らしい企画をありがとうございました!

数えてみるとみなさんから合計145のコメントがあり、私Samが質問などに59回答えていました。最初はLive中継でなかったので申し訳ないかな思っていたのですが、コメントに集中してリアルに返していくというのはかなり良かった気がしています。これまで中継しているうちはほとんどコメントを追うことができず、寂しかったのですが、今回はむしろ視聴者との結びつきが強かったのかと思いました。ただし、リアルでテンポよく回答していくのはかなり大変だということにも気づきました。終わった後の心地よい疲労感はLive中継した時と同じくらいかと思いました。

正直いうとやはり昨年の天気が奇跡的に晴れた時の方がインパクトがあったかと思いますが、今年は今年で入門者がより手を出しやすくというので、また繰り返して見ていただければと思います。電視観望がじわじわ広まって、第3の観望スタイルみたいになっていってもらえればと期待してしまいます。

現在ではサイトロンさんはじめ、多くの販売店やメーカーが電視観望に力を入れてくれています。eVscopeはじめ、新しいStellinaやVesperaなどのもっと手軽な機器も出てきています。まだまだ発展する技術だと思います。今回は入門用の配信でしたが、ベテランの方も気楽に見える電視観望を是非とも試していただけたらと思います。

電視観望の未来は明るいです!
 

今年2022年も昨年に引き続き、CP+のサイトロンブースでトークをさせてもらえることになりました。


今年も話すことになりました!

事の発端は小海の「星と自然のフェスタ」でのシュミットさんでのお手伝いの時です。「また今年もCP+に出展するので電視観望でお話しできませんか?」というオファーでした。二つ返事でOKといきたかったのですが、ちょうどその頃の予定を見ると仕事の方がかなり立て込んでいます。「まだ日程も決まっていないし、どれだけ枠が取れるかもわからない」ということで、決定は後日ということになりました。

その後、プロデューサー役の天リフ編集長とのスケジュール調整で2月25日土曜の昼からのパシフィコ横浜会場でのステージ枠が唯一の時間が取れる場所ということで、決定となりました。

ところが皆さんご存知の通り、今年もリアル開催は中止になってしまい、オンライン配信のみとなってしまいました。もしかしてライブ配信も可能かと少し考えたのですが、実は土日が仕事で東京に滞在する予定になっています。夜まで仕事があるので、諦めて土曜日朝からサイトロン本社に立ち寄って収録という運びになりました。天リフ編集長もきてくれているらしいので、楽しい撮影になりそうです。


今年の内容

今年は「もっと入門寄りに」というリクエストを受けています。そこでタイトルは

「電視観望入門」
NEWTONYとCeres-Cで星雲の色を観てみよう

としました。この一年の間に最安に近いCMOSカメラCeres-Cも販売され、それを活かす短焦点鏡筒というという形でNEWTONYが使えます。できるだけ敷居を下げて、これまで星雲などを見たことない方や、天文初心者に電視観望を体験してもらえればと思っています。

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あとは、特にCP+ということで天文以外のカメラクラスターの方にも聞いてほしくて、一眼レフカメラ用のレンズを利用した電視観望も少し話そうと思っています。

一応スライドなどの準備は全てできましたが、とにかく今年は晴れの日が極端に少なくて、しかも月がかなり明るい日で撮影に苦労しました。もしかしたら今週木曜夜にもうワンチャンスあるかもしれません。うまくいったら少し枠組みを変えて、土曜日の収録に臨みたいと思います。


いよいよ日曜夜の配信です!

というわけで、

2月27日(日)の夜21時20分から
サイトロンジャパン CP+2022オンラインセミナー 
 
をご覧ください

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CP+の中でも日曜一番遅くの時間帯でオオトリのような感じになってしまっていす。皆さんよろしくお願いいたします。
 

わーい! (富山では) 本日発売の星ナビに掲載されました!!
って、掲載?
掲載って言っていいですよね?

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私(Sam)の名前が!

星ナビのCP+の記事

ネタを明かせば、CP+のSIGHTRONのブースでの電視観望の配信のことです。でも冊子の最初の方に大きくCP+の記事があって、その中でも電視観望が「画期的な企画だった」と書いてくれています。さらに「40年続いている望遠鏡展示会で天体観望会は開催された記憶はなくて、オンランで参加者が揃って観望することが実現した。」とかいうように、かなりインパクトがあったように書いてくれています。「時代の流れ」と評価していますが、その流れに多少なりとも貢献できたのは素直に嬉しく思います。

星ナビには「天候にも恵まれ」とさらっと書いてありますが、後日談にもあるように、当日はどんどん曇ってきていて、トーク始めの時にはほぼ諦めていてロングバージョンのトークに切り替えていました。それでもここまで皆さんにインパクトを感じてもらえたのは、やはり天気のおかげです。生中継のある無しで全然印象が違ったのかと思います。


なんと「カメラバカにつける薬」にも

そういえば、前々回のデジカメWatchの「カメラバカにつける薬」のCP+の回にも、CP+の配信の電視観望を扱っていただけました。



これも寝耳に水で「あ、今回はCP+の話だ」と思って読んでいくと、なんと私の電視観望のセットアップがマンガ化されて絵になっているではありませんか!しかも、シグマ、パナ、キヤノンやニコンに並んで2コマですよ!

ていこくらんちの飯田ともき先生の作品大好きで、デジカメWatchで連載が始まってすぐに毎回読み始めるようになりました。基本カメラですが、たまに天文ネタもあり毎回楽しみにしてます。2018年お正月の「おとしレンズください」は最高でした。そんなマンガの中に出たのですよ。嬉しくないはずがありません。
 

Twitterも少し振り返ってみます

少し前のことになるのですが、配信中、配信直後のTwitterにも嬉しいコメントがありました。ちょっとだけ紹介しておきます。
  • ダーク天野川乱歩さん: 実際にCP+で こんなに萌えた事はいまだなかった。天文愛にあふれる業績の方々のセミナー凄く為になりました。 私一人ですか??? 後ろでうちの上さんが白い目で見てますので控えめでしたが・・・じっさい声がでました。ウオー バナードwwww
  • Aramisさん: セミナーは常時100人程度、Samさんの時の視聴者は300人弱にまで。リアル開催ではここまでの人数を集めることは物理的スペース的に無理であろう事を考えると大成功と言っていいのでは。
  • シベットさん:  素晴らしい配信でした! Samさんのブログで電視観望エントリーに必要な情報はほとんど提供されているので、これをきっかけに人口もまた増えるのではないかと思います。しかし、曇っている状態から最後、大逆転で晴れるなんて、電視の神様のシナリオもなかなかの(笑)
  • uminotsukiさん: CP+ のラスト、バーナードループが浮かび上がってきたのには、ひったまがった。そして、しっかり見(魅)せた上で幕を下ろした Sam さん、かっこよかったです。拍手!
  • ハ レ ル マ ンさん:  Samさんのそのお気持ち我々初心者に確実に届いています。電視観望は月齢問わず、場所問わず、操作簡便ということで爆発的に層が厚くなる可能性がある試みだと自分も思います。自分自身でも拡めていきたいと思っています!
  • hoshirokumanさん: あまりやる気もなく、仕事がらみで7年ぶりにCP+に足を運んでみた(実際はオンライン)けど、ちょっと、はまってしまったよ。サイトロン社のSamさん電子観望ライブは、これまでの望双展、J.T.Bショー、PIE、CP+と流れてきた展示会の中で初めて「みんなで天体を見る」という行為に至った気がする。
hoshirokumanさんと星ナビの記事がよく似ています。もしかしてhoshirokumanさんが記事を書いてくれたのでは?もしそうだとしたらとても嬉しかったです。本当にありがとうございます。


配信も継続のようです

さらに嬉しいことに、CP+のサイトロンブースの配信、最初は3月31日で終わりと言われていたのですが、Youtubeの方ではそのまま残ることになったようです。まだご覧になっていない方は、ぜひともご覧ください。






 

I heard some people are wathign Youtube video for CP+ EAA broadcasting. They can use realtime translator function but mayby my voice is sometimes difficlut to be translated.

I hope it will be some help to understand my talk for non Japanse speakers, I translated my slids into English.

If you are interested in, please see the slids blow with Youtube;




Slides

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Please enjoy!

How was it? It was the first time to me to transrate my hobby's slides.  I am glad if you are really interested in EAA, and if you try it farway from Japan.

If you have any qestions or if you succeeded in, please let me know to leave your comments on this blog.

Enjoy it!

CP+2021 サイトロンブースでの生中継電視観望、見ていただけたでしょうか?奇跡的に天気にも恵まれ、もう大成功でした!当日までの準備と、当日の実際のトーク、いったいどんなだったんでしょうか?


トークのお誘い

もともと天リフさんからお話があったのは1月半ば。もう1ヶ月以上も前になります。電視観望で話して欲しいとのこと、私は日程が空いていることを確認してすぐに二つ返事でOKです。その後たまたまClubHouseを通して天リフさんと話す機会があり、「せっかくのCP+なので天文クラスター以外の人も来てるはず。じゃあ電視観望とか知らない人でも興味を持ってもらえるように、入門クラスの機材でできるだけ敷居を低くしてやってみましょうか?ちょっと前に、ちょうどサイトロンのカメラとガイド鏡でブログの記事書いたので、それの延長で行きましょう」ということになりました。

その時点ではまだ星空を中継するかは全然考えてませんでした。その後、天リフさんから講演時間の希望調査が来た時に「もし星が見えるならその場で見せたいので、できれば一番最後にして下さい」と頼んでおいたのですが、さすが天リフさん、本当に一番最後にしてくれました。時間は18時から18時半なので、この時期だとまだ少し明るいのですがまあなんとかなるかと思い、中継を決心。その後、何度かテストして晴れてさえくれればオリオン大星雲ならなんとかその時間でも見ることができるのがわかりました。それが予告編の記事前後になります。

一応技術的には見通しがついたので、あとは晴れてさえくれればなんとかなりそうです。プレゼンの資料方も方針が決まったので、結構早くに目処がつきました。


CP+開始

さて、2月25日の木曜から始まったCP+ですが、SIGHTORONブースの配信は27、28日の土日となります。土曜午後2時、天リフ山口さんからのスタートでしたが、かなり緊張しているようでした。録画ですが「一発撮りなので緊張した」と言っていました。サイトロンのトークを含む多くは事前収録でしたが、天文関連の方は生中継が多いようです。かくいう私も生中継、しかも生星空中継も目論んでいます。はてさて、どうなることやら...。

先週一度テストはしたのですが、心配性なので前日の土曜に再テスト。全ての接続と、ピント出し、カメラの向きなど一通りの撮影を試しました。1階の自分の部屋の、窓を開けてすぐ下のところに機材を置いたのですが、その時木の枝がけっこう邪魔なことに気づきました。

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前日のテスト撮影です。
少し遅い時間ですが、それでも木が邪魔してます。
本番の時間だと完全に木の枝に隠れそうでした。

とうとう自分のトーク本番28日の日曜です。昨晩気づいた木を切るために、朝からチェーンソーを出して作業開始。木の枝が電線にかかりそうになっていたので、ちょうどいい機会でした。

空は朝から晴れていて、scwによると夕方少し雲がかかるかもと出ています。一応星空中継は、トークの中で紹介する入門用のEVOGUIDE+SV305-SJ+AZ-GTiと、少し雲がかかったときのためにNIKKOR50mm+ASI294MCで広角電視観望の2本立てで用意しておきます。

さてさて午後になり、順番が近づいてきました。あぷらなーとさんのスムーズなトークにちょっとびびってしまいました。もちろん内容もすごく考えて作られていて、マニアックな内容を初心者にもよくわかるような話にしています。

成澤さんの頃には自分のトークの準備が佳境。ごめんなさい、成澤さんが生で中継しているのまでは認識できましたが、ここら辺からトークもあまり聞けていませんでした。自分を写すカメラ位置や、機材の最終点検です。外を見ても結構雲があって全然よくなる気配はありません。なのでスライドも少しロングバージョンに組み替えです。

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Zoomもつないで天リフ山口さんとも接続確認し、準備完了。トーク開始の15分前です。外を見ると、太陽は沈んでいますが、まだ少し明るくて、相変わらず雲だらけです。


いよいよ本番

さて、いよいよ自分の時間。15分くらい遅れていたので18時15分からのスタートでした。最初の挨拶に引き続き、そのままスライドへ。今回のトークのテーマは2本だて。電視観望の入門と広域電視観望です。
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つかみは望遠鏡あるあるです。今回は、眠っている昔の望遠鏡も使える可能性があるので、そのイントロも兼ねています。前半は以前このブログでも紹介した初心者用の電視観望の組み合わせでどこまで見えるかというお話です。
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馬頭星雲も短時間だと淡いですが、40分放っておくとかなり鮮やかになります。SharpCapの設定例とともに示します。
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Livestackの効果を三つ子銀河で1枚、2枚、4枚...と128枚まで見せました。ノイズが目に見えて減っていったのが分かったかと思います。

後半は入門からのアップグレードで、手持ちの眠っている望遠鏡を使用してみようとか、カメラをアップグレードしてみようとかです。
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その中でQBPを用いるとコントラストが劇的によくなること、さらに広域電視観望の紹介で事前に撮影した自宅屋根からバーナードループが映るまでを見せました。ここは、天気が期待できないためにビデオでの紹介を急遽入れ込んだ箇所でした。最後のスライドを終えて、ダメ元で広域のカメラで空を見てみるとなんと星が見えるではないですか!

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全然期待してなかったので、ちょっと興奮してきました。この時点で18時50分くらいだったでしょうか。もし星空を中継するなら時間を延長していいという許可はあらかじめ得ていたので、さあ延長戦の開始です!

早速、最初に紹介したSV305-SJに切り替えて、EVOGUIDE 50EDとAZ-GTiで電視観望です。ここでちょっとトラブル。接続してあったはずのAZ-GTiが認識されていません。まあ放っておくとたまにあることなので、冷静にAZ-GTiの電源を入れ直します。すぐに認識され、リゲルを導入します。水平はそこそことってあったつもりですが、やっぱり一発では入りませんでした。そこで前々回の記事で紹介したプレートソルブです。



この時点で19時前くらい、時間が押していたせいもあり、十分な暗さが確保できています。そのためでしょう、なんとプレートソルブ君も一発で星を認識。うまくAZ-GTiに返して位置を補正したらすぐにリゲルが見えてど真ん中に入りました。ここまできたらもう大丈夫です。予定通りM42オリオン座大星雲を導入します。そのまま真ん中に入り既にその色と形がわかります。ライブスタックを開始してノイズが少なくなりさらに炙り出すこともできます。

M42

延長と言っても既にかなり押していたので、すぐに広域電視観望に移ります。カメラは2台とも1台のPCにつないであるので、SharpCap上でカメラを切り替えるだけです。そのPCに部屋の中にある別のPCからリモートデスクトップで接続し、その画面をZoomの画面共有で中継しています。

ところが、カメラを切り替えたらなぜか画面が真っ赤になることが数回。
red
原因はホワイトバランスが合っていなかったことと、Livestackに切り替えた時に画面をクリアすることを忘れていたためです。コメントとかTwitterを読み返すと、こういう時にすぐに立ち直るのに驚いた方が多かったみたいです。たまたますぐに気付くことができましたが、今回のように時間が限られている場合はやはりこういったミスは致命的になる可能性があるので、やはり気をつけるべきです。

広域電視観望では実際に自由雲台を手で直接動かして星雲を導入する様子を見せることができました。焦点距離50mmなので、手で導入しても位置が分からなくなるような事は無いということを示したかったのです。ところが三脚を置く位置が悪くて、オリオン座が入ったところで電線も入ってしまいました。途中「あっ、木?」とかつぶやいたと思うのですが、あれは前日に木が邪魔だったからなのです。でも電線が逆に臨場感を出していたというコメントもあったので、これはこれでよかったのかもしれません。

広域電視観望の場合かなり明るく見えるので、オリオン大星雲なんかは導入の途中で視野が動いててもそのまますぐにわかるし、燃える木も簡単に認識できます。バーナードループはどうでしょうか?ここで大きな勘違いに気づきます。この日は満月の次の日で相当明るいとその時まで思っていたのですが、早い時間だったのでまだ月が上がってきていなかったのです。調べたら月の出が18時50分、ちょうど星空中継が始まったくらいに月が出たようです。まだ月が高くなかったので暗さが保たれていたようです。

暗さも手伝ってか、Livestack前でもうっすらとバーナードループが既に見えていますし、Livestackを開始し炙り出したらかなりはっきり見ることができました。もう大成功です。この時点で天リフ山口さんに声をかけて「大成功でしたね!」と喜び合いました。CP+ではおそらくというか、確実に初めての生星空中継でしょう。むしろオンラインのCP+だからこそ実現できた臨場感だと思いました。

Barnard_10

中継終了後、コメントやTwitterを読み返していましたが、やはり随分と盛り上がっていたようです。とくに星空生中継に入っているとすごいコメント数になってきてます。実際の操作が見えたのが良かったという意見もありました。いくつかピックアップしてみます。
  • Hiroyuki Narisawaさん:  楽しみ!
  • Alricha 33さん:  晴れてほしいですね!
  • Civetさん: α7sの電視観望から、CMOSカメラでの電視観望を即日に発送したのが凄すぎる!このブレークスルーの恩恵を今、我々は受け続けています。
  • はにちゃいさん:  電視観望、体験したことがないので楽しみです^^
  • 460 Photo Laboratory-ふぉとらぼさん: SharpCapは、MacOS版があればなぁ
  • 迷人会こたろうさん:  キンチョーしてませんか?笑
  • kouki atuさん: ここが知りたかった 視聴して良かった。
  • やさ_もささん: モニターで見ている分には十分すぎる
  • uminotuskiさん: 銀河が顔に見えてきました
  • 智さん: リアルタイムでノイズが消えていくのを見ると感動しますね。
  • wgateええじさん:  おおー
  • シュガーあんとんさん: 敷居が下がって天体人口増える
  • Hiroshi Tさん: 電子観望楽しいですね!
  • sabotenさん: 自分が使っているのと同じレンズだあ
  • MASAさん: 昔のレンズでも今の惑星CMOSに合うアダプターはあるんでしょうか?
  • ブラックパンダさん: 了解しました!CBPのアメリカンサイズ発売します!
  • Vtuber【ゆきさき】さん: すごいかも
  • 智志さん: 電視観望無敵!
  • 小林武嗣さん: 楽しい、役に立つセミナーです。
  • Masa Schumitさん: Samさん、ありがとうございました。とてもわかりやすくワクワク感のあるお話でした。
  • Akkeyさん: ブログ拝見して電視観望始めた一人です(笑)
  • hamsoltさん: フィルター買わないと
  • サイトロンジャパンさん: M42キター!!!
  • チーズアメさん: 経緯台でもPlateSolve走るんですね
  • nagasaki ten.さん:  ででん!
  • shuji acureさん: 凄い時代だ...!
  • りっくんさん: このプレートソルブはすごい
  • 1956 nardisさん: 富山晴れて良かったですね!
  • R & Lさん: 操作が早い!!!
  • _さすらいさん_:  LIVEでLIVEスタック!
  • 1957やまちゃんさん: 臨場感100%!
  • Kiyorin Strikeさん: 薄雲が..
  • Hiroshi Tさん: 豪快な導入W
  • Aramisさん: 電線見えるの逆にリアル
  • yamanonさん: 固定でスタックが流れないのか?
  • Yuichi Kiharaさん: 調整しているところが勉強になりますね
  • galaxy_takasさん: 10ユーロお布施します。
  • 山田祥之さん: かんどー!
  • Amanogawa Ranpoさん:  おおおー
  • yyhhaabbuuさん: お疲れ様でした
  • RYO[天文楽者]さん: お疲れ様でした!!!!!
  • あぷらなーとさん: すごい!大成功!大快挙!
  • NGC6992さん: 素晴らしかったです。ありがとうございました。
  • Heeyang Keeさん: ありがとうございました
  • mm mmさん: 88888888
  • spitzchuさん: 最高に良かったです。山口さんもお疲れ様でした。
  • ゆいさん: ありがとうございました
  • 腹黒鶺鴒さん: すごかった。。勉強になりました。ありがとうございました。
  • Masaさん: 電子観望の魅力がわかりましたー
  • Natsuokkuriさん: 家族でかんどうしました
  • Taro Mineさん: 今年のCP+で一番エキサイトしたオンラインセミナーだった
(ピックアップしきれなかった方がいましたら、ごめんなさい)

あとびっくりしたのが、トーク中にCBPのアメリカンサイズが欲しいとつぶやいたら、なんとサイトロンの方で本当に発売してくれるとのコメントが。私は後からコメントを読んだのですが、まさか本当になるとは!本当にありがとうございます。これは多くのユーザーにとってもとても嬉しいことだと思います。


終わってみて

コメントを読んで、Twitterをフォローして、今回の中継は結構凄いことではなかったかと改め思ってしまいました。最大289人の視聴者だったそうです。なかなかこれだけの人に生で星空中継を見てもらうというのは、少なくとも私の中では初めてのことです。しかも心配だった天気も奇跡的に回復しました。やはり空の中継が一番盛り上がったので、天気のおかげとも言えます。

夜の10時頃からZoomで呼びかけたら何人かの方が集まってくれました。次の日は月曜なので、遅くならないように1時間程度で終わりましたが、知った人が多かったので感想なども聞け、まったりした雰囲気でした。

準備から含めて結構大変でしたが、間違いなく今回のトークを引き受けて良かったです。本当に電視観望に興味が出て、新しく始めるような人がいてくれたら、とてもうれしいです。

天リフ山口さんはじめ、成澤さん、サイトロンジャパンの皆様、CP+の運営の皆様、どうもお疲れ様でした。私自身もとても楽しむことができました。本当にありがとうございました。

そして、視聴してくれた皆様、本当にありがとうざいました。電視観望に興味を持っていただけたらとても嬉しいです。また何か機会がありましたら、よろしくお願いいたします。


見逃した方へ、もしくはもう一度見たい方へ

配信がアーカイブされています。


もしよろしければご覧ください。


皆さんこんにちは、「ほしぞloveログ」のSamです。

今回、なんとCP+2021のサイトロン特設サイトにおいて、天リフさんセレクションによるトークをすることになってしまいました!!!




星雲がその場で見える!
電視観望にチャレンジしてみよう

日時: 2月28日(日)18時から18時30分

電視観望の魅力をこれまで星雲とかあまり見たことがない人に伝えたい。
できれば星空中継をしたくて遅い時間にして頂きました。


プログラムを見ていただければわかりますが、友人のあぷらなーとさんはじめ、他にも面白そうなトークが目白押しです。オンラインですので、ぜひともご視聴ください。

なお、視聴にはオンラインの入場事前登録が必要とのことです。まだ登録されていない方は、事前にCP+2021 ONLINE公式サイトよりご登録ください。




予告

少しだけ予告です。

こんなもので
IMG_1812

こんなことや
hose_14

こんなこと
triplet_27
をするような話です。

もうスライドの準備はあらかた終わりました。後は当日晴れるのを祈るばかり。それでは皆様、楽しみにしていてください。




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