ほしぞloveログ

天体観測始めました。

タグ:胎内

その3:  初日の記事からの続きです。


胎内星まつり二日目、朝8時の段階ではまだほとんど店も開いていません。国際光器さんだけは、朝一で店を開けていました。昨晩はかなりの雨が降ったようなのですが、私はほどんど気づかずテントでぐっすりでした。

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会場で買ったいなりずしで軽く朝食をすませ、車で胎内パークホテルにある温泉に向かいます。ホテルの日帰り入浴は普段は朝11時からなのですが、星まつり期間中は朝9時から解放してくれています。さっぱりした後は中条の町中まで足を伸ばし買い出しです。足りなくなった氷などを追加し、昼食用にすき家で牛丼弁当を買い込んでおきました。そういえば会場はとても暑いです。朝方はまだましですが、昼間は汗だくになります。買い出しに行った時にだけ食べることができるアイスは、この暑い中、格別です。

お風呂と買い出しから帰ると、すでに全部の店が開いていました。

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二日目の今日がメインなので、特売品など並び朝から盛り上がっています。ジャンク1000円鏡筒まであります。この日は私も安いものばかり大量に買い込みました。

各ブースを見ていくと色々面白いものが出ています。五藤テレスコープではMark Xが展示されてました。発売開始は1976年、なんと40年以上前です。展示してあるのはまだ現役で動くそうです。私は実物初めて見ました。青色かっこいいです。

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完全自作のポタ赤を展示している方がいました。古い赤道儀のモーター駆動を考えているので、色々参考になりました。ドライバーはPICを使っているそうです。このあいだのCANPでお会いしたほんまかさんもSS-Oneを展示販売していて、PICがいいとおっしゃっていました。

会場にはいくつかドブソニアンも展示してありました。下の写真のドブは作りかけだそうですが、自作で60cmクラスです。本職が農具機械を作るような方で溶接なども全部自分でやるそうです。モーターは初日の記事で書いた外山電子のものを提供してもらって組み込んでいるとのことです。すごい!

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ドブといえば、少し前の名古屋天文三昧の記事でコメントを書いていただいたヒロノさんと、実際に会場で会うことができ、ディープスカイエリアでドブソニアンを見させていただきました。実はヒロノさんがほしぞloveログの看板を目印にテントサイトに来てくれた時に、私はメイン会場で展示を見ていたのですが、子供達が飛んで来て、「いまヒロノさんがテントに来てくれたよ」と言っています。もう林の方へ帰って行ったとのことなので、ディープスカイエリア目指して3人で歩いていると、ちょうど到着する頃にヒロノさんとすれ違うことができました。子供達の顔を覚えてくれていたみたいです。

ヒロノさんはなんと66cmのドブソニアンのオーナーで、車の中に積んである状態で見せて頂いたのですが、よくあんな大きいものが、分解してるにせよ、車の中に入るものだとびっくりしてしまいした。でもあいにくの天気なので、結局もう今回は外に出さないとのことで非常に残念だったのですが、その後再びテントサイトまで来てくれて、ドブソニアン出すことにしたので、見に来てくださいと誘っていただきました。実際に夕方頃見にいくと、大きなドブがでんと構えています。色々お話しさせていただくと、どうも去年の原村星まつりで、私も子供たちもヒロノさんのドブをのぞかせてもらっていたみたいで、去年すでにあっていたということがわかりました。しかも、その時私は大口径のドブソニアンなら星雲に色がつかないかと聞いて回っていて、子供なら色がつくかもと答えてくれた人がいて、その人がヒロノさんその人でした。また原村で今度は別の40cmを出すとのことなので、また週末に再会できるので楽しみです。

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ディープスカイエリアではほかにもドブソニアン仲間の方が何人会場に来ているとのことで、40cmのがもう一台、あとビノテクノの双眼望遠鏡の試作機が置いてありました。是非ともどれも実際の星を見て見たかったです。


午後2時から長岡技科大の航空部によるロケット飛ばし大会がありました。胎内星まつりではこんな子供向けのイベントもあります。子供向けと行っても、ロケット自身はかなり本格的なもので、中には音速を超えることもあるそうです。正確に数えていなかったですが、計10機近くのロケットを飛ばしていました。最後のロケットを会場の子供に発射ボタンを押してもらうということになり、なんと司会の小ゑん師匠が下の息子Sukeを指名してくれました。その時の発射の瞬間の写真です。

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「ボタンがすごく固かった」と興奮気味に戻って来ました。とてもいい記念になりました。長岡技科大の航空部の方達、どうもありがとうございました。

その後の午後3時からの抽選会では何も当たらなかったのですが、子供は参加賞をもらるとのことで、いくつかの景品をいただきました。4時からのオーディションも思ったほどめぼしいものがなく、不調も多かったのですが、唯一面白かったのが、日野金属時代のH-100型の反射望遠鏡を屈折型に改造したもので、反射鏡の位置にレンズが入っていて、接眼部を下側にしてお尻の部分を空に向けて実際に見ることができるそうです。某国産車のCMであった反射型のパロディーです。私も以前の記事でドラえもん映画の中に出てくる望遠鏡についてコメントしたのですが、ネタとして持っておくのは面白いかもしれません。それでもこれもオークションでは値段の折り合いが合わなくて不調に終わってしまいました。

このあとコンサートに移っていくのですが、ちょうど調整を終えたオオザカレンヂKeisukeさんが舞台から出て来たので、声をかけさせていただきました。オオザカレンヂKeisukeさんは昨年の福島のスターライトフェスティバルで、娘が生まれて初めての生の歌手のコンサートを見て、しかもCDにサインしてまで頂いて、すごく大喜びしてとてもいい記念になったので、ぜひ今年も会えたらと思っていました。声をかけると何と我々のことも覚えていてくださって、娘はすごく嬉しがっていました。実は娘がここ1-2ヶ月ギターを始めて、テントサイトでも練習がてら大声で歌っていたのですが、そのことをオオザカレンヂKeisukeさんに話すと、すごく励ましてくれました。

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夜のコンサートももちろん参加して、歌声に聞き惚れました。曲数は5曲ほどでしょうか、すごくいい歌ばかりです。「誕生日」という母親のありがたみを歌った曲を歌ってくれたのですが、この歳になったからなのか、すごく感動しました。オオザカレンヂKeisukeさんもやっとこの歳になってこういう曲をかけるようになったと言っていました。アンコールもかかって、カバー曲ということで井上陽水の二人のハーモニーも最後に追加で披露してもらえました。

実はもうメイン会場も終わりに近づいた0時近くに、オオザカレンヂKeisukeさんと少し話す機会があったのですが、残念ながら娘はもうテントで熟睡中で、わざわざオオザカレンヂKeisukeさんに待ってもらってまでして起こしに行ったのですが「よろしく言っといて」と言ったきりパタンとまた眠りについてしまいました。非常に勿体無いことをしたのですが、次の日娘に聞いてみたら全く覚えていなくて、何で起こしてくれなかったのかと怒っていました。実際、相当粘って起こしたんですけどね。仕方ないので私だけオオザカレンヂKeisukeさんとお話ししたのですが、やはり高1の頃にギターに夢中になって、多分うちの子も弾き始めの今が一番面白いのではないかとのアドバイスをいただきました。娘に直接その言葉を聞かせてやりたかったです。

時間は少し戻って、夜もメイン会場を回っていたのですが、もしかしたら薄曇りから星が見えるのではと思い、三脚にいつものASI224MCと広角で見渡すことのできる16mm、F1.2のCSマウントレンズをつけてFUJINONの双眼鏡がある西側の暗いエリアで見てみました。どこも雲が厚く、ほとんど何も見えないですが、時折少しだけですが薄雲のところがあり、何とか星が見えます。KYOEIのMさんに言ってKYOEIブース前でも試したのですが、レンズにフードがついていないので周りのブースのライトの迷光を拾ってしまうのと、しかも雲が時事刻々変化していて、星が見える時間はほんとに一瞬です。ちょっと諦めてまた暗いところに行って粘っていると、「少し位置をずらして建物の向こう側に月が見える」とどなたかが教えてくれました。CMOSカメラは相当感度がいいので、かなり雲に隠れた月でも余裕で見ることができます。目でかすかに見える月の入りと、CMOSカメラではっきり見える月の入りを周りにの人に見てもらって、こんなによく見えるのかと驚かれました。月の入り後の雲に反射した月焼けとでも言えばいいのでしょうか、綺麗な光がCMOSカメラだとはっきり見えます。

そうこうしているうちに、時折画面が星で埋まるくらいの薄雲の場所が出て来て、一時はCMOSカメラ越しに天の川を見ることもできました。一番いい時では裸眼でも夏の大三角が確認できる時がありました。それでもそんな状態は5分と持たず、夜中近くには雲で覆われたしまって諦めたのですが、その場に来ていただいた方には、多分合わせると数十人にはなると思いますが、何とか星を見てもらうことができました。星まつりに来て星が見えないのは何ともシャクではありませんか。目でほとんど見えない星空がCOMSカメラで見ると「こんなに星が見えるの!」と驚かれるくらい、十分なインパクトがあったみたいです。一般の方、マニアの方色々いましたが、天文好きな方にはどんなカメラを使っているかとか、レンズはどうだと色々質問されました。惑星用のカメラでここまで見えるということに驚かれた方が多かったのが印象的です。

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HUQさんとはこの時間帯何度も双方の場所を行き来しながら、お互いの電視で今見えた、見えなくなったなどと、盛り上がっていました。最後に片付けてHUQさんのいるSWATエリアに行った時にオオザカレンヂKeisukeさんがちょうどHUQさんの画面を見ていたので、そこで上のように話すことができたというわけです。

会場も0時を回る頃には人も少なくなって来ました。下の写真は午前0時半ころで、後片付けの真っ最中です。お店の人によると、今年は人が少なかったみたいです。例年ですとメインの時間帯には人が多くて端の方まで見渡すことができないのが普通とのことですが、今年はかなりスカスカだとぼやいていました。皆既日食で星まつりが一月早くなったからなのかもしれません。来年はまた元に戻るでしょうから、例年のにぎわいを取り戻すのかと思われます。

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会場を回りながら、今年もたくさんの星仲間と再会することができました。スターベースのS君は今年もボランティアで参加していました。去年の胎内で初めてあって、このブログでもなんども出てくるHUQさん、KYOEIのMさん、三基光学の店長のMさん、初日しか会えなかってですが三基以来のSさん、SS-oneのほんまかさん、オオザカレンヂKeisukeさん、このブログで知り合ったヒロノさん、他にもたくさんいます。また、今回知り合いになった方もたくさんいました。

とても楽しい星まつりでした。子供たちも大満足だったようです。もしかしたら今回あった人の中で、かなりの何人かの人には今週末の原村でまた会えるかもしれません。


今回の星まつり参加記、もう少しだけ戦利品のページに続きます。


その2からの続き

7月30日お昼、やっと胎内星まつりから富山まで、数々の戦利品とともに無事に帰って来ました。

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会場の様子はリアルタイムでTwitterの方で随時レポートしていましたが、ブログの方にもまとめておきます。

星まつり会場へは日本海東北自動車道の中条インターが一番近いです。うちの古いカーナビには中条インターまでしか入っていなかったですが、今ではもう少し先まで行けるみたいです。インターを降りて少し走ると、去年も食べた「たわら屋」があります。まだお昼には早かったので、今年はここでお弁当を買って会場に持っていきました。

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途中の道、会場まで10kmくらいの距離の中条の町にはイオンもあれば、ヤマダ電気、K's電気、コメリ、すき家などあり、車で移動さえできれば生活に困ることはありません。

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星まつり会場行く前に、会場すぐ近くの(頑張れば歩けるかも)胎内昆虫の家というところに寄っていきました。

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入館料が必要なのですが、思ったよりすごいです。今回は世界のカブトクワガタ展が特別展として開催されていましたが、常設展の標本も相当充実しています。一つだけ難点は、生きたオオゴキブリ(多分...。怖くて確認できてません。)が普通の昆虫のケースの途中に突然出てくるところです。怖くてそれ以降そこの通路は通ることができませんでした。

その後会場に移動し、昨年と同じ場所にテントとタープを設営した後、

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会場の方に店を見にいきました。(ここら辺のことは前回の記事に現地からリアルタイムで書いています。)開いていたのはまだ三基光学さんだけだったので、会場の偵察がてら自然天文館の方に行って3日間の通し券を3人分購入しました。これで暑い時は涼みに来れます。SHOWAの60cm反射鏡がありましたが、昼間なのでFS-102で太陽を見せてくれました。少し曇っていたのですが、プロミネンスを見ることができました。夜も何度か来ましたが、ずっと曇りで結局今回はここの60cmで望遠鏡で星を見ることはできませんでした。 

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お店は昼1時前で1件か2件、
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午後1時半頃で数件、
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午後3時頃で5-6割、
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午後5時過ぎで数件を除いてほぼ全店オープンといったところでしょうか。
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お店の人に聞いて見ると実際の販売のメインは二日目とのことで、特価品なども二日目を狙って出してくるお店が多いみたいです。それでもいいものは早い者勝ちみたいなところがあるので、初日の最初の方に来る価値はあるのかと思います。

各ブースには販売品だけでなく、たくさんのデモ機の展示があります。各社のフラッグシップモデルです。

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特に目を引いたのはTOMITAさんが展示していた上の写真のハーモニックドライブ赤道儀です。大小2機種置いてあって、小さい方でもウェイト無しで10kg、わずか3kgのウェイトを追加するだけで18kgまで積めるそうです。それで本体重量はなんと4.7kgで、すごくコンパクトです。話を聞いたら、バックラッシュはやはり皆無とのことです。ただしピリオディックエラーは多少あって、それはPECやガイドで消すしかないみたいです。回転している時に手で回転を止めるデモをやっていましたが、全く手の力くらいでは回転を止めることができないくらいのトルクみたいでした。ビデオでの映像の中には1秒角よりかなり小さい誤差でガイドしている画面が出ていました。大きい方はまだこれから販売されるものの試作機のようで、大したデモはしていませんでしたが、ウエイトなしで20kg程度、ウェイトありで50kg程度まで載せれるそうです。組み立ては韓国でほぼ一人の方がやっているとのことで、納期が数ヶ月かかるかもしれないとのことです。値段もそれなりのもので、おいそれと買える値段ではないですが、究極的な赤道儀と考えればある意味コストパフォーマンスの高い赤道儀なのかもしれません。

ユニテックさんはSWAT展示中。外装はSWAT300と書いてありましたが、目盛環がついているSWAT310仕様になっているものも展示してありました。このブログでもおなじみのHUQさんもいつものBORG55と組み合わせたSWAT200を出していました。なんでも今回は機内持ち込みできるスーツケースに入る大きさというのがテーマとのことで、SWAT350は大き過ぎてスーツケースに入りきらなかったそうです。HUQさんのセットアップはかなり注目されていて、昼夜ひっきりなしに人が来ていました。天ガの取材もあったみたいです。

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外山電子ではモーターとドライバーを展示していました。娘のNatsuの自由研究の赤道儀のモーター化を相談したら、古い余っているモーターとドライバーを送っていただけることになりました。ただ、9月になってしまうそうで、自由研究には間に合わないので、やはりその前に何か見つけて動かす手を考える必要があります。

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夕方近くになり、夕食は持って来たコンロと肉で焼肉でした。今回初めて星まつりでまともな料理をしましたが、星の機材が多いので料理用の機材が制限されてしまいます。それでもレトルトの温めるだけのご飯を使うなど、簡単に済ますことで、手を抜きながらキャンプ気分を味わうことができました。


天気は来た時からずっと曇りだったり、雨がぱらついていたりもしたのですが、夕食をとっていると、隣のテントの同じく富山から来た方(去年コルキットの組み立てキットをいただいた方です)が望遠鏡を出し始めたので、空を見るとなんと晴れて月が見えています。そそくさと夕食を済ませて会場の方に行ってみると、各ブースが望遠鏡を出して、月を導入しています。

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徐々に暗くなって、多くのブースが望遠鏡で木星や金星を導入していました。それでもこの晴れ間は長くは続かなく、結局この時が今回の星まつりで一番の晴れ間で、その後は雲が厚くなりほとんど何も見えなくなってしまいました。

舞台の方では小ゑん師匠が天文ネタの落語を披露してくれています。下の子が面白いとすごく真剣に聞いていました。残念なのは記念撮影を逃してしまったことです。プログラムをきちんと見ておけばよかったです。

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この日は天気が悪かったこともあり、それほど遅くまで起きていなくて、0時前にはテントで眠りについてしまいました。まだまだ明日に続きます。



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