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天体観測始めました。

タグ:木星

やはり天体観測を始めるなら、赤道儀は欲しいと思っていました。しかもできれば自動導入付きのもの。

Vixenとかも勧められましたし、一応タカハシも見ました。さすがにタカハシは全く手が出なくて、結局選んだのは最大荷重が同クラスでは一番大きくて、自動導入も標準で付いているCelestron社のAdvanced VXです。精度がどうかという話もあるみたいですが、値段からいっても最初に手が出るのはこれくらいが限界です。

多分一昔前から考えると自動導入がついてこの値段というのは、考えられないくらい安くなっているのだと思います。でも鏡筒よりも赤道儀の方が高いとは正直あまり考えていませんでした。



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実は30日に実家から帰る途中で高速で大きな事故があり、2時間ほど足止めをくらって、疲れ果てて夜遅く帰ったのですが、望遠鏡が気になって朝早くから組み立てを始めました。5月1日の昼すぎには一応組み上がって、その夜に早速庭に出してみました。でも初日なので充電に手間がかかったのと、結局赤道儀の電源の入れ方がわからず、フルマニュアルで木星を視野に入れて縞が見えたと喜んだのですが、当然のことながらすぐに視野から逃げていってしまいました。
 

4月30日、GW中に実家に帰った時に、せっかく都会に来たのでお店で何か見ようと思い、娘がカメラを始めたいと言い出したので、それならば星でも撮ってみようかという話になり、近くの天体ショップSCOPIOに行って買ったのがSkyWatcher社の200mmニュートン反射式望遠鏡BKP200/F800 OTAとCelestron社の赤道儀Advanced VX。在庫は無かったのですが、早く試したかったので展示品を少し安くしてもらいました。

BKP200は、たまたまお店に来ていた他のお客さんが使っていて、星雲などを撮った写真を見せてくれたのですが、ここまで撮れれば最初は満足すると思ったので決めました。値段も魅力でしたし、反射型というのが昔からの憧れだったというのもあります。

他に何が必要かあまり分からなかったのですが、お店の人に勧められてアイピースを、バーダープラネタリウム社のHyperionの13mmと5mm。24mmも必要と言われたのですが、予算も厳しかったのでVixenのもう少し安い20mmのやつを一つ。 Celestronの赤道儀用電源。最低限これで眼視はできますが、撮影はまだ一眼レフカメラを持っていないので、もう少しお預けです。

実際には昼にお店で下見をして、夜に購入となったのですが、お店でドブソニアンで木星を見せてもらい、縞がはっきり見えたのがとても印象的でした。 

この趣味がどこまで続くかわからないので、最初に娘と楽しむのにはこれくらいの機器が限界かなと思ったわけです。でも早く自分の目で見たくてその日はワクワクしながら実家を後にし、夜道を自宅へと帰りました。

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