画像処理が終わってから、娘と一緒にカメラのキタムラに行って来ました。もちろん印刷のためです。

さて、まずキタムラの店内に行くと椅子と大きなモニター画面が並んでいるので、そこに座り持って来た画像から印刷の申し込みをします。サイズはいろんな種類があるのですが、W4切という254mm × 365mmまでのサイズなら、その場で印刷してもらえますが、それ以上のサイズだと5日以上かかるようです。

いくつかメモ書きと、注意点です。
  • フォーマットは色々対応しているように書いていますが、JPEGしか対応していないと思っておいたほうがいいようです。実際の画面にはJPEG、Exif_JPEG(CMYK,グレースケールJPEGは除く)、Exif-TIFF、RGB-TIFF、24ビットBMP、PNGに対応していると出て来ますが、店員さん曰く、少なくともTIFFは実際には8ビットまで、もしくは全く対応していないバージョンの機種(隣同士の機器でも、画面が見た目から違っていたりしてました)もある、PNGは小さいもののみなど、書かれていない制限がすごくたくさんあるみたいです。私も試した範囲ではTIFF、PNG、JEPG200はダメでした。店員さん曰く素直にJPEGにしてもらったほうがいいそうです。JPEGで最高画質で出すことにしましたが、8ビットになってしまうのが少し残念です。
  • そのまま印刷してしまうと、画像に自動補正がかかってしまい、目も当てられない結果になってしまうと思います。必ず自動補正「無し」で印刷します。最初は店員さんに言って、自動補正なしで印刷してもらいましたが、2度目からはやり方を教えてもらいました。メディアを認識したのち、印刷したい画像を選択すると「編集」と出るので、それを押すと「自動補正」というのが右側に出て来ます。それを押して、「自動補正しない」をあらわに選択します。ちょっと戸惑うのは、そこから戻ったときの画像選択画面に、新たに自動補正しない画面が一枚追加されています。最初間違えて2枚同じ画像を入れたと思ったのですが、これは機械の方で勝手に追加されたもので、これが自動補正なしで印刷れるものになります。
  • あとは終わりまで進んで、出て来たレシートを店員さんに渡せばおしまいです。待ち時間は混み具合にもよりますが、10分かせいぜい20分位です。実際には言われた時間よりも早くできました。
  • さて、肝心の印刷結果ですが、少なくとも今の私には十分すぎるくらい十分です。光沢もありますし、黒もきちんと出ています。普段ノートPC(Macbook Pro)で見ているのですが、画面で見た印象と印刷した結果を並べても、それほど色が違うとも思えません。というより、あくまで私個人の意見ですが、画面とよく似た印象の色がすごく綺麗に出ていると言っていいと思います。新たに自前でプリンタを購入して、色を合わせて、インク代を心配しながら印刷ということを考えると、店舗が近くにありさえすれば、とてもコストパフォーマンスがいいのだと思います。雑誌に投稿するまで、もしくはプリントサービスを利用して雑誌の投稿で入選しているのもあるとのことなので、少なくともしばらくは印刷の際はキタムラにお世話になると思います。
  • 値段は1枚だけだとW4切サイズの場合800円なのですが、2枚同時印刷すると1枚あたり600円になります。この値段なら十分満足です。ただし、画面上は値引きされた金額が出てこなくて、レジのところでの割引になるので注意です。
  • 最初に提出用の2枚を印刷して満足だったので、予備の2枚をさらに印刷しました。それでもやはり大きく引き伸ばすとこれまで気にしていなかった粗(あら)が目につきます。印刷まで考えた画像処理というが次の課題でしょうか。
  • あと、待ち時間の間に、先日実家の近くで買ったNIKKORレンズのキャップを購入しました。レンズの先の方はNIKON用の52mmがぴったりで、ボディー側はEOSアダプターがつけてあるので、EOS用のがピッタリ合いました。
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娘は待っている間に色々店内を勝手に廻っていて、退屈しているのかと心配していたら、とても楽しかったとのことです。写真スタジオに揃っている衣装に興味があるみたいでした。キタムラでアルバムを作って見たいと言っています。

自宅に帰ってから、印刷したものをアマゾンから届いた額に入れてみました。iPhoneで撮ってみたので、実際の画像と比べてみてください。

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額に入れると自分で撮ったものとは思えないほど立派に見えてしまいます。明日は月曜なのですが、休日なので天文台は空いているとのことなので、早速提出してこようと思っています。