これまで撮影は娘が持っているEOS X7を使ってきましたが、星雲を写す時にHα線からでる赤色がうまく出ないという話を聞きました。これは実は一番最初に望遠鏡を買う時にショップで聞いたのですが、その時はまだ撮影もできたらやってみようくらいで聞き流していたのですが、せっかく撮るのにやはり星雲の赤が出ないのはつまらない気がしてきました。

赤色を出すためには赤外線カットフィルターを取り除く改造が必要になり、自分でもできるかもしれないようですが、技術が高度で一般的には改造専門店に頼んだほうがよさそうです。ただし、改造費が結構するのと、今のX7は娘が普通の撮影にも使っているので、おいそれと改造してしまうわけにもいきません。

そんな中、中古で改造済みのEOS X5が安く出ていたので、早速注文しました。

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X7と比べるとISO6400(拡張設定で12800)までしか行かないですが、実用上は十分です。ボタン配置が大分違いますが、これも慣れると思います。2世代前(X8iも出ているので3世代前?)になりますが、機能的に特に不満はなく、むしろバリアングル液晶がとても便利です。CCDの感度はどうなのでしょうか?Webで情報を集めた限りでは特段いいという話は見つからなかったので、X7よりは劣るのでしょうか?

週末に早速 試してみようと思います。