昨日近所のお寺で観望会があり、そのお手伝いに行きました。近所で昔から星をやっている方がいて、その方に誘われました。

私はBKP200とC8を出しました。赤道儀は一台しか持って位なのですが、 誘ってくれた方がいくつも赤道儀を持っていたので、それ(VixenのSDX)に乗せていただきました。あまり操作法が分からなかったのですが、月くらいは導入できました。その方はC9と250mmのニュートン反射を持ってきていました。

この時気付いたのですが、BKP200に天頂プリズムを入れると焦点を取ることができなくなるみたいです。1.25インチの短いものでもダメみたいです。ニュートン反射は接眼部で距離を取れなくなるとは聞いていたのですが、実感しました。

あと、うちの下の子がこの間原村で手に入れた60mmの屈折を経緯台に乗せて、自分で導入して見せていました。土星とかも入れていて、他の子にもこうやって星を入れるんだと説明していたので。十分使いこなしているみたいです。

実は観望会で説明する側に回ったのは今回が初めての経験だったのですが、皆さんとても喜んでくれるのが嬉しかったです。今回は月と土星と火星とベガ、デネブ、アルビレオくらいでした。ウケがいいのはやはり土星や月です。恒星はやはりイマイチの反応でしたが、アルビレオはやはり全天一美しい二重星と言われるだけあって、すごくウケがいいです。特に土星や月と違って、知らない人も多いので、対照的な青とオレンジは初めて見る人にとっては印象的なのだと思います。

かくいう自分も昔柳田の満点星でアルビレオを見せてもらった時に、とても感動した口です。

途中ISSも見え、雲もほとんど影響無いくらいでしたので、十分満足できる観望会だったと思います。ただ解説の方は、知っている知識が限られているので、簡単な話しかまだできないのことも実感できました。焦らずに楽しんみながら知識が増えていけばと思います。