5月14日、かねてより行ってみたかった北陸で唯一の天文ショップユーシートレードさんに行ってみました。特に何かを買うという目的ではなく、どんなところか見てみたかったのです。店長さんとBKP200の光軸がおかしいかもしれないという話をして、国際光器の光軸調整用アイピースを購入しました。覗いて円を合わせるタイプのもので、レーザータイプのでは無い方のものです。また、欲しかった星景写真撮影と星野写真撮影の本も置いてあったので、購入しました。普通の本屋さんではなかなか見つからなかったので、さすがです。それと星ナビのひと月前の5月号もついでに購入しました。

面白かったのは、お店に来ていたお客さんで、私から見たら普通の家には入らないくらいの大きさの宇治天体精機の中古の赤道儀を見るために、わざわざ山口からご夫婦できている方がいたことです。天文台関係の方か何かと聞いたら、普通?のアマチュアの天文家ということで、自宅にいずれドームを作り、これを入れたいとのことでした。奥さんは置き場所に困るという様なことをおっしゃっていましたが、それでも星が好きそうな方でした。ただ、もっと驚いたことは、この赤道儀は分解できるとのことで、外に持ち出して使おうとしているということです。やはり、天文はこう言ったハイアマチュアの人たちに支えられているのだなと感心しました。

ちなみに、その後ホームページを見たら売り切れになっていたので、山口まで持って帰られたのだと思います。