ここ何日か自宅の庭などで木星を見ているのですが、最近望遠鏡がどんどんピントが合わなくなってきている「気がしています」。木星のシマが最初買った直後に見た時より明らかに見えません。たまたま空気の状態が悪かっただけの可能性もあり、まだ切り分けができていません。北陸唯一の天文ショップユーシートレードさんでコリメーション用アイピースを買ってきたので、時間があるときに光軸の調整をしてみようと思っています。

見ている限り木星全体がぼやけて見えている気がします。反射型望遠鏡の場合、光軸がずれていた場合、視野の中でピントが合うところと合わないところが出てくるというだけで、ふちも中央も含めてどこにもピントが合わないということは無いという理解で正しいのでしょうか?もしこの理解が正しいなら、たまたま空気の状態が悪かっただけでうまく見えなかったというので納得できるのですが、まだ結論が出ていません。何度か調整と惑星を見るのを繰り返してみようと思っています。 (5月15日追記: 結局シーイングが悪いだけでした。)